QPの道草三昧
人形・ハンドメイド、ペットのことなど趣味のブログです。QPの道草遊びにおつきあいくださいませ。

手織りでミニおざぶ



セリアさんの手織りツールセットで、お人形サイズのおざぶを織りました(^-^)
手織りでミニおざぶ織りました


ごく小さな物なので、2枚続けて織ってみました。
手織りでミニおざぶ2枚同時織り
1枚め、端っこに寄せて織ってから、2枚めは反対側の端っこに寄せて織りました。
上下の別のないシンプル織り機なので、こんな使い方も(*´∀`*)

たて糸は、裏側にも糸が渡っている、ぐるぐる糸張り式です。
たて糸の始末の時、裏側分の長い糸の時は楽に結べたんですが、
表側のおざぶの間の糸はちょっと短めでやりにくかったです。
QPのずんぐりした指の限界ってカンジでした(^_^;)


ネイビーとホワイトのミニミニラグは、平織りの試し織りの産物です。

同じ太さのたて糸とよこ糸で、
縦横比が同じでみっちりした平織りを目指して…
手織りでストレートヤーン試し織り20170408
たて糸の密度を模索して、溝に入れるたて糸の数を工夫してみたんです。
何通りか試した後なので、糸がケバケバです~ (´┰`=)

が…!
なかなか難しいです(>_<)
ミミがへろへろだし、
ストレートヤーンだとヘタッピ具合が丸見えで恥ずかち~( ノД`)

うまくできるようになれば、
たて糸とよこ糸の色を変えて模様織りが楽しめるんだけどな~(。-_-。)
使ったのはダイソーさんのコットンヤーン極太。
フリンジにした時、ほぐすとフサフサのなるのがいい感じなので、もうちょっと頑張ってみます。



アリスちゃんはふかふかおざぶを喜んでくれたようです。
アリスちゃんとふかふかおざぶ
( この子、頭部が重くて、おすわり姿勢には後ろに支えが必要です~(ノ∀`) )






ご訪問ありがとうございます。
先日お花見をしたさくら公園のそばに、
カタクリが自生しているところがあると聞いたので行ってきました。
想像していたより群生していて、ニリンソウも花ざかりでした。
写真は撮ってきたけれど、あいにくの曇天で写り具合はダメダメでした
うーん、お花見の時に知っていれば
もう少しマシなのが撮れた(かもしれない)のになー(´・ω・`)ガッカリ…







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手織りツールセット



セリアさんの手織りツールセット
、手に入れたものの手つかずでいました。
でもショコラさんの記事に触発され、
埋まっていたツールセットを掘り出し、ひとつ、作ってみました。

お人形サイズのふかふかラグマット
ですよ。
セリアの手織りツールセットで作ってみた
幅約11センチ、長さ約14センチ(フリンジ含まず)


いやこれ、なかなかに手ごわかったです(>_<)
ツールセットの最大出来上がりサイズの目安が、縦横10センチ角とあるところを、
無理して延長して作りましたから。。。


以下、ツールセットと格闘するQPの記録です。
延々、美しくない画像が続きますので、
手織りにご興味のない方はスルーしちゃってくださいませ(^_^;)


メインのツールセットと糸
セリアの手織りツールセットを使う
糸はダイソーさんのリボン&リボンというポリエステルのふわふわの毛糸
手持ちの#40の余りレース糸です。(左の小さい糸玉のは使いませんでした)


たて糸にレース糸を張りました。
セリア手織りツール縦糸張り201703
1つの溝に3本ずつです。

商品に書かれている使用方法とは違う張り方をしています。
表側を往復するのではなく、ぐるぐる巻くように裏側まで糸を渡してあります。
なるべく板の長さいっぱいまで織る予定なので、裏側の糸はフリンジ用です。

裏側の様子
セリア手織りツール縦糸張りウラ201703
たて糸に余分を作るために、太い編み棒を挟んでおきました。
この余分は、織り進めていくと必要性がわかります。


ただ、たて糸が二重になっていると見えづらいので、間に紙を挟みました。
セリア手織りツール縦糸を拾う(紙を敷く)201703


織り始めは締りをよくするためにレース糸を入れました。
ふかふかラグマット織り始め201703
糸は山形に入れて、そのままそうこうで打ち込みます。


真っ直ぐに入れただけで打ち込むと、
よこ糸がたて糸に沿って波波になる分、長さが足りなくて、
だんだん幅が狭くなってしまいます。


波波に必要な分、真っ直ぐでなく、山形にして糸にゆとりをもたせます。
毛糸も同様に山形にして打ち込みます。
ふかふかラグマットゆとり201703
この山になっているゆとり分は、たて糸が太ければ太いほど長く必要です。


ところで、よこ糸のシャトルなんですが…
どのくらいよこ糸が要るのかわからないので目一杯巻いたら、
シャトルが糸の間をスムーズに通ってくれなくて(>_<)

少しでも滑りが良くなるようにと下糸の所に定規を敷くという苦肉の策をとりつつ、
さらに指で広げて、ムリムリ通してました(^_^;)
ふかふかラグマット本織り201703
結論から言うと、ここまで目一杯巻く必要はなかったです(;ω;)
糸がふわふわの場合、必要量の見当はどうしたらいいんでしょうね。
打ち込みの力加減にもよるし、必要な長さまで何段かかるかわからないんです。


さて、よこ糸を織っていくと、たて糸も波波になって長さをとられるので、
だんだんきつくなってきます
きついな、と感じたら、裏に挟んでおいた編み棒を抜いて、ゆるませました。


せっせと織って、いよいよシャトルを通せなくなったので、
毛糸とじ針とフォークでぎりぎりまで織ります。
ふかふかラグマットぎりぎりまで織る


狭くなったので、ゆとり分の山は小さく、2つにして必要量を確保です。
ふかふかラグマットゆとり分の山


頑張ってみたけど、これが限界か
ふかふかラグマット限界域


シメのレース糸もとじ針とフォークでちまちま
ふかふかラグマットシメのレース糸


織り終わったら、裏側のたて糸を切って板からはずして
ふかふかラグマット織り機からはずす


よこ糸の始めと終わりの糸端は本体に縫い込んで始末し、


フリンジは結んで、蒸気でクセを伸ばし…
定規を当ててロータリーカッターでスパッとカット
ふかふかラグマットフリンジ切り揃え
切り捨てる糸がもったいない気がしますが、
このくらい長さがないと、フリンジが結びにくいです。


メインの毛糸のヒラヒラ飛び出しているリボンですが、
織り込まれてしまうのがあるので、
織り地をかきわけて、そうっと引っ張り出してあります。



オビツ11サイズの子が寝ころべる広さのラグマットの完成です v(´∀`*v)
ふかふかラグマットリコリスちゃんもお気に入り
気に入ってもらえたようです(*´∀`*)









ご訪問ありがとうございます。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
久々の手織り、たいへんだったけど楽しかったです。
ショコラさんが織り過程を記事にしてくださったので、
いろいろ工夫することができました。
ただ、この手織りツールセットが使いやすいかというと…
うーん、う、ううーん ゚(゚´Д`゚)゚
でも、どのくらい遊べるか、もう少しチャレンジしてみようと思います。






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織りあがったけど…

びろーん!
小物用裂き織り 
一気に4枚織ってあります。

今度は計画的に、ちゃんと作るものを決めて織ろう!
と始めた裂き織りですが…

計画通りだったのは2枚目まで
小物用裂き織り 1・2 

ファスナー付きのポーチを作ろうと思ったのですよ

で、最初の画像の右から、
イチゴ柄のコットンに、緑色の生地を底部にして… と織り始め、

次に、「シルクって織ってみたいわ」と、
これもポーチサイズに織り…

ここまでは、まだ予定通りだったのですが。

裂いた(切った)絹地が余ってしまったので、
「えーい、織っちゃえ」
で、3枚目(右)。
小物用裂き織り 3・4 

「たて糸が余ってるな」
で、織っちゃったのが4枚目(左)。
このサイズで何が作れるのか、予定は未定

「次はちゃんと設計図をつくる」
なんて言っていたのはドコのダレかしら~



ここで放置


ちゃっちゃと使える物に仕立てたいのですが、
先週末は、次女の体育大会でPTAとしての手伝いがあったりと、
気分的に乗らず。

どうも、ナマケモノのQPが発動しているようです



今回の織りでちょっと有意義だったなーと言えるのは、端の処理。
ヘムステッチの練習 
織り始めと織り終わりに、
ヘムステッチというたて糸の処理をしてみました。
これをしておくと、よこ糸がゆるまないし、たて糸の節約にもなります。
とじ針でチクチクと綴じていく作業は、
けっこう性に合っているみたいで楽しかったです。


さて、このヨレヨレの裂き織りが、使える物になるのはいつなのか…
うう… 今から1週間以内にケリをつけるぞ、
と、自分自身にリミットを設けることにします



ご訪問ありがとうございます。
予想外に暑くなった次女の体育大会。
晴天続きで、もうもうと土煙の舞い上がるグラウンド脇での
立ちっぱなしはオバチャンにはシンドイ
ヘロヘロになったQPは、翌日もつかいものになりませんでした


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裂き織りでティッシュボックスカバー

イチゴ柄のハギレ、まだまだあるんですよ。
で、裂き織りです。

まずはたて糸準備
たて糸に30番レース糸 
30番のレース糸、2本取りにしてみました。
(この画像を見て、「ああ、あのレース糸ね」とわかった方、
 以前からご訪問くださっている編みらーでいらっしゃいますね(^^))
色も4色でですよ。


実は、前回のポットマットも、たて糸はレース糸を3色も使っていたのです。
でも、40番レース糸の1本取り、しかも淡い色合いでは、
まったくと意味を成しませんでした


今度はどうかしら?
レース糸のボーダー 
たて糸の状態では綺麗だと思ったのですが、
よこ糸(裂き布のテープ)を入れてみると…
ううむ、それほど目立たない。
かえってごちゃごちゃしてしまった?


織りあがりました。
イチゴ柄の裂き織り第2弾 
幅32センチ、長さ38センチくらい(房分は含まず)です。
たて糸のボーダーは、あんまり効果が出ていませんねえ。
効果というよりも、見た目がうるさい、マイナスの結果になってしまった?
ただ、織物としては、以前より安定してきたような気がします。
けっこう四角くなっていますでしょ?
 

ボックスティッシュ用のカバーに仕立てました。
イチゴ柄の裂き織りでボックスティッシュカバー 
(開き口のすぐ右脇、目が飛んでます。
 直せないこともないけれど、もういいや ← オイオイ )
次女に、「目がチカチカする」って言われてしまいました。
色使いに品が感じられないですね
使っている間に色あせて落ち着いてくれることを期待しましょう。


このカバーは吊り下げて使うタイプです。
イチゴ裂き織りボックスティッシュカバー吊り型 
こんなふうに、ね
いろいろ問題点ありですが、とにかく 使える物 にはなりました


  ☆☆☆ 自分用メモ ☆☆☆
今回の織りでわかったこと、これからの課題
○裂き布は表側の面に揃えた方がきれい
○たて糸はピシッと張った方が耳のラインがまっすぐに揃う
○接着芯を貼る前に布目を整えること
○このデザインの場合、織り始めと折り終わりの横糸(折り返し部分)は、
 余裕のある長さをとった方が、仕立てがラク
○フリンジは開き口周りだけの方がデザイン的にスッキリ見える(?)
○フタを付けたい(織りの段階で続けて作っておけば良かった)
○色の出方、使い方はこれから勉強と経験を積む(きっとずーっと勉強でしょう☆)



ご訪問ありがとうございます。
皆様に応援をいただき、なんとか形になりました。
次はちゃんと設計図(?)を作ってから取り掛かろうと思います。
もう少しでクロシェドイリーも編みあがります。
こちらは安定したデキですよ(^_^)



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イチゴ柄で裂き織り

我が家には、大量のハギレと捨てられない古着があります。
これらを少しでも消費したいという思惑もあって手織りを始めたわけですが…

まだまだ練習段階なので、失敗しても惜しくない布から手を付けています。

今回はこのイチゴ柄の布を引っ張り出しました。
大胆なイチゴ柄のハギレ 
ハッキリした色彩のイチゴは可愛いのだけれど、
洋裁の残りのハギレなので、形も大きさもバラバラで、
ちょっと使い道がなさそうだったのです。


咲きおりに縦糸をかけて…
イチゴの裂き織り たて糸張り 

前回の裂き織りが雑な仕上がりになってしまったので、
今回は、慎重に、丁寧に、
織って織って…

織りあがりました。

今回は、表が出るように、布のねじれを戻しながら、織りましたよ。
イチゴの裂き織り 表
布端も綺麗に揃うように気をつけたのですが、やっぱりガタガタ
相変わらず糸くずがピロピロ出ていたので、
織り上げてからチマチマ切り取りました。

裏側はこんなです。
イチゴの裂き織り 裏
こちらは糸くずの処理はしていません。
裂き布の見苦しくなりそうな部分は、みんな裏側に押し込んでしまいました。


全体はこんなカンジ~
イチゴの裂き織り 織りあがり 
幅20センチ、長さ40センチくらいあります。

なーんか歪んでいますが、なんとか「使えるモノ」にしました。

じゃ・じゃあ~ん!
イチゴの裂き織り 鍋つかみ?
裏に接着芯を貼ってパタンと2つ折りにして、
ありあわせのバイアステープで縁取り、
ポットマットにしました。(いや、鍋つかみか、鍋敷き?)
いやあ、大変でした。
ボコボコごろつく縁を 無理やり力技で包み込みました。
苦労のあとがそこここに見えますね。
しかし、分厚い裂き織りをダンダン縫い付けてくれたミシンには感謝です。

裏側は見苦しくてとてもお見せできません。
が、ここは、
「惜しみなく使い倒せる品物 ができた」
と、負け惜しみを言っておきましょうか。


イチゴの裂き織り ポットマット!
使い勝手はイイと思うんですよ、たぶん…



ご訪問ありがとうございます。
よもやこんなヨレヨレのパイピングをお見せすることになるとは思っていませんでした
同じ布でもう1点裂き織りができています。
これはまた違うモノができる予定。
今度はパイピングはありません。
でもまたミシンに頑張ってもらわなくちゃです



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