QPの道草三昧
人形・ハンドメイド、ペットのことなど趣味のブログです。QPの道草遊びにおつきあいくださいませ。

ウチの急須

急須。。。 きゅうすって、漢字で書くと、急須なのね、と改めて思う。


前回チラッと顔を出していた急須です。
たかが急須、されど急須ってもので、毎日使う物は使い勝手が大事~

色気ナシ、実用性を重視した”ウチの急須”です
愛用の急須 



でもねー、この急須、お手入れがすごくラクチンなんですよ。
カパッとな 
カパーッと口が広くて、手を入れて奥までしっかり洗えます。
注ぎ口もオープンなので、しっかりスポンジでこすり洗いができるんです。
QP、ゾウの鼻みたいな注ぎ口が苦手でして、
あのホースのような筒の中はちゃんと汚れが落とせてないんじゃないかと
常々気になってたんですよ。
この形なら、スッキリしっかりゴシゴシ洗えます。


それから、蓋
ヒョイッとね 
一煎目を淹れた後、お茶の葉を蒸らさないよう、
蓋を開けておくのに、この引っ掛けは嬉しい
丸っこいボディだとこんな風にひっかけられないですから。


でも、この急須の一番のセールスポイントは、このこし網です(左)。
この漉し網、すごいんです 
ステンレスのしっかりした筒状で、とにかく目が細かいんです。

ほらほら、こーんな
細かな網目 

QPの住む関東圏は、お茶と言えば深蒸し茶で、
短時間で濃いお茶が出るんだけど、お茶の葉はもろくて、
淹れる前からけっこう粉々になっちゃってたりします。
目の粗い網だと、湯飲みに葉っぱがいっぱい入っちゃうんです。
だから、この細かさはありがたい。

それに、表面が滑らかで、形もしっかりしているので、洗うのもラクです。
穴にお茶の葉が刺さったりしないので、ストレスがないです。

ただ、
「茶柱が立った~」なんて楽しみはなくなっちゃいますね


この茶こし、大きさもたっぷりしているんです。
しっかり深く広く
お茶の葉がゆったり開く広さがたっぷりあります。
4枚目の画像でわかるように、深さも底近くまでしっかりあるんです。

この”深さ”ってのもQPにはすごく大事なんですよ
我が家では煎茶を飲むのは私くらいで、つまり、いつもお茶は一人分。
浅い網の場合、一人分だとお茶の葉がお湯に浸ってくれない。
これだと一人分でもちゃんと淹れられるんです。
今までしかたなく2~3人分淹れて、
お湯に浸りっぱなしで渋みまで出ちゃった2杯目、3杯目を飲んでいたので、
ちゃんと二煎目を味わえるのはすごく嬉しいです


この急須で惜しいなーと思うのは、この模様の合わせ
よろけ縞のあわせ 
この模様は手書きらしいのですが、蓋と本体の縞があってないんです。
ネットの商品画像はこの辺ははっきり出ていなくて、
なんとなくあってるっぽく見えていたんですけどねー

あと、取っ手のこの小さな穴
取っ手の穴 
取っ手の中は空洞みたいなんで、焼くときの空気穴かなー
楊枝で突いたほどの小さな穴だけど、ここから水とか入るよね。
中がどうなっちゃうのか、気になる気になる…
先端を蓋しないで、ラッパみたいに中が洗えるようになってたら良かったなーと思います。





煎茶も温度に気をつけてちゃんと淹れると美味しい~
甘~いお茶菓子とともに、ティータイムを楽しんでいるQPでーす
実用の美 
あっ かりんとうと一緒に写真を撮ろうと思っていたのに、食べちゃった






ご訪問ありがとうございます。
急須だけの画像、延々てんこもりでスイマセン
この急須はネットショップで見つけました。
楽天のネットショップに飛びます↓
http://item.rakuten.co.jp/ksrainbow/60188?scid=af_pc_etc&sc2id=201857158

スーパーステンレスストレーナーシリーズで、ほかにもポットが紹介されています。
よろしかったらどうぞ
ショップのマワシモノじゃないよ~



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夫婦にゃんこ


リクエストをいただきまして(?)箸置きのご紹介です


どお~ん
夫婦にゃんこ 
遠慮なくアップにいたしました



さ、さ、バックスタイルもご覧くださいませ
ぷりちーなバックスタイル 
おっかさん(右)、魅惑のでか尻でございます。
このお二方のことは、ぜひ夫婦(めおと)にゃんこと呼んでくださいませ。



QP家、めったなことでは箸置きなんぞ使いませぬ。
「ご飯食べ始めたら、終わるまで下に置くことなんてないじゃん」
が、全員一致の声。
食べ終わったら、即、各自流しに各々の食器を下げるのがQP家のルール。
…箸置きの出番なし。

でもさー、箸置きって、可愛いじゃん。
いろんなデザインがあって、つい欲しくなっちゃう。
見ているだけで楽しいんです。
で、ちょびっとだけあります。
ほ、ほんの数種類よっ
キッチン雑貨のお店に行くたびに気になっているデザインのがあるんですが、
ずうっとガマンしています!
コレクション始めたら、キリがなくなりそうで怖いですもん



和みのにゃんこ箸置き 





そのうち、ほかのもご紹介するかもしれません。
ちっこくて写真撮るのもラクチンだし~







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簡単アップで失礼しますm(__)m




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シュガーポット

前回、影でしかお見せできなかった品物は、コレでした
シュガーポット蛍光灯 
ウランガラスのシュガーポット  1930年代アメリカ製
エッチングの模様はビザンチン  …ときいた気がするのですが、
スミマセン、説明を聞き流してしまったので、確実ではありません。
丸まったシダの葉のような曲線模様と、
上部のタイルのような模様から、
たぶんビザンチンでいいと思うのですが…。
どなたかおわかりの方がいらっしゃったら教えてくださいm(_)m

シュガーポットプレス成型 
取っ手の部分です。
型押し(プレス)成型の合わせ目の筋が見えます。
手に取るとけっこう重みがあって、ぽってりとしたフォルムです。
当時の大量生産品で、いかにも実用品、といった風情が、かわいいです。

…で、冒頭のウランガラスですが、
それは、ブラックライトを当てると、その特徴が顕著に現れます。
シュガーポットブラックライト 
蛍光グリーンの輝きです
ああ、綺麗  期待通りの発光具合  本物でよかった
(青く見える部分は、ブラックライトが写りこんでいます)
はい、コレが前回書いた“しかけ”の意味です。
コレが見たくて、ブラックライトを買っちゃったQPでございます
蚤の市のお店のおじちゃんが、「これはいいよ。綺麗に光るから。保証する」
と言っていたのがホントで良かった

でも、1930年代の人は、ブラックライトなんてないですよね。
1枚目の画像は、夜の室内で、蛍光灯をつけた環境で撮影しています。
綺麗だけど、この程度なら、100均商品のレベルにも見えるかも?
なのに、ウランガラスが人気で、大量に作られた理由は?

それは!!

下の画像をご覧いただければ、わかります。
朝日の当たる環境で撮影しています。
蛍光グリーンの輝きが綺麗に出ていますでしょう?
ブラックライトというのは、紫外線なので、日光にあたりまえに含まれているのですね。

陽の光に当たると蛍光カラーの輝きを増す不思議なガラス。
QPとしても、この環境の輝きが一番美しいな、とウットリ、嬉しくなっちゃうのです
朝日に輝くシュガーポット 
また来てね!


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