QPの道草三昧
人形・ハンドメイド、ペットのことなど趣味のブログです。QPの道草遊びにおつきあいくださいませ。

横たわるこいのぼり


♪ やねよぉ~りぃ たっかぁい~ こいのーぼぉり~ぃ♪♪

埼玉県は加須市、全長100メートルのジャンボこいのぼりを見に行きました。


が、この日、5月3日は半端なく強風

午前の部では見事に遊泳させることができたそうなんですが、

私たちが見に行った午後の部ではついに見送りになってしまいました。


遊泳予定時間を過ぎるも、天候状態の様子見のため待機中のこいのぼり。
ジャンボこいのぼり201605
でかいです。そばで待機しているスタッフの方がとても小さく見えます。



こいのぼりを吊るし上げるクレーン車もでかいです。
クレーンも大きい201605
クレーン車の前方、待機するスタッフの人影がわかりますでしょうか。


すごーく大きいのはわかったけど、泳がない
大空に泳ぐジャンボこいのぼり、見たかったなあ。残念。



強風はおさまる様子はなく、まず中止だろうなと思いつつ、
アナウンスがないので待ち続けたお客さんたち。

いよいよ中止決定で、わらわらとこいのぼりを見に近づいていました。
せめて近くで見よう201605
空に泳いでいるよりも、この方がこいのぼりの大きさが実感できます。


さて、せっかく加須まで来たのにお目当てのイベントが中止でなんとも欲求不満のQP家

屋台のB級グルメでオナカを納めることにしました。

まずはぐるぐるのフランクフルト
ペロペロキャンディみたいなフランクフルト
ペロペロキャンディーみたいです。
周りのお客さんが持ってるの見て、気になってたんだ~
あ、ケチャップとカラシのセンスのなさはスルーしてくださいね。


どこぞのB級グルメで優勝したとかいう焼きそば
どっかのB級入賞の焼きそば
ごめんなさい、どこのか忘れました。
小袋入りのベビースターみたいな麺は途中で混ぜるとのことで、
パリパリした食感が加わるのがおもしろかったです。

この焼きそばを買おうとテントに近づいたとき、
中でテントの梁にぶら下がるようにしているスタッフがいたんです。
パッと見、仕事をサボってふざけているようなかっこうだったんですが、
その表情がつらそうで…
ふと見ると、焼きそばを焼いているスタッフも、片手はテントの梁を掴んでる。
テントが強風で飛ばないように押さえてたんですねー
午前中からこうしてたんだろうか… たいへんだなあ
なのに、焼きそばの名前忘れちゃってゴメンナサイ



オット殿購入のあげせん。大袋いっぱいでインパクト大!
インパクト大のあげせん
画像はクリックしても大きくならないよー

揚げたて、ほんのりあったかく、パリパリサクサク食べ続けたオット殿、
途中で「胃もたれがする」とかほざいていました。
そりゃそうだ。ポテトチップ並みのアブラギッシュぶりでしたもん。








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翌日の新聞、
地方版には勇壮に空を泳ぐ午前中のジャンボこいのぼりの写真が載っていました。
ただ、このこいのぼり、午前の遊泳で20メートルくらい破けたそうです。
午後に用意されてたのは先代のこいのぼりだそうで。
自然相手にジャンボこいのぼりを揚げるってタイヘンなんですね。









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鴻巣びっくりひな祭り2016


ひな祭りは過ぎちゃったけど、せっかくお出かけしてきたので、記事アップ!


少し前、毎年恒例の、鴻巣市のびっくりひな祭りに行ってきました。


今回は「日本一高い…」ではなく、
ちょっとはずれたところにある(ゴメンゴメン
『花久の里』というところの飾り付けを見てきました。


こちらのピラミッドひな壇は六角錐17段でメイン会場のよりは小振りですが
びっくりひな祭り2016花久の里ピラミッド


今回の飾り付けのお目当てはつるし飾り
ひな祭り2016花久の里つるし飾り入り口付近


もちろん、お雛様もたくさん飾られていて、
ひとつひとつ見ていると時間が経つのがあっという間です。
ひな祭り2016花久の里たくさんのひな飾り


茶室での飾りつけはひと味違った趣き
ひな祭り2016花久の里茶室


どれも願いや祈りが込められた縁起物で可愛らしいです
ひな祭り2016花久の里つるし飾りアップ
七宝鞠や兎、這い子が特に好き~

つるし飾りも作ってみたいけど、当分はオアズケかな(^^;)



しかし、QPに甘いもののオアズケはありえない
ひな祭り2016お菓子桃橘










ご訪問ありがとうございます。
20℃超えの暖かい日があったと思ったら、今日は肌寒くシトシト雨が降ってます。
晴れた暖かい日は花粉が怖くて外に出づらく、
雨が降れば億劫で外に出たがらず…
とんでもないワガママ引きこもりのQPです。
でも明日は買い物にでかけなくちゃ
冷蔵庫の中がさみしくなってきました。






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JSC へ行こう!その2


群馬県太田市、ジャパンスネークセンター『あなたの知らないヘビの世界へ………』

JSC案内リーフレット
どうでもいいことなんですが、このパンフレット、家庭用プリンターで印刷した感アリアリ
運営、厳しいのかな



『ヘビのお食事タイム』を見学した後は、

14:00~ 『は虫類ふれあい体験教室』

タイトルは は虫類ですが、話の内容はヘビ

開始時間が近くなると、スタッフの方がゴソゴソとプラケースをいくつも運び込んできました。
中にはヘビ。
夏になるとホームセンターで昆虫用に大量に陳列されている、あのプラケースにヘビ

説明は教室前方のスクリーンに映し出される画像を示しながら進みますが、
「映像だけじゃつまらないですよね」と、折々に実物が登場します。
前出のプラケース入りのヘビが最前列の机に置かれ、
「見たら後ろに回してください」  おおう! 順番に回して見るのね。はははは…
大きめのヘビは先生が持って、机の間を見せて歩いてくれます。
QP、机の端に座っていたので、
目の前、20~30センチのところを生きたヘビさんが通過していきます

「ヘビは同じ種類でも子どものときは柄や色が違ったり、
 また、大人になってもいろいろな色をもつものもいます」

ということで、真っ黒なシマヘビも見せてくれました。
その黒いシマヘビがそばを通ったとき、すぐ後ろの男性から「かっこいい!」との声が。
先生、すかさず
「そう、黒い個体はカッコイイというので、
 ペットショップでも普通のより高く売られていたりするんですよ
 そこらにいるんですけどね
 お金を出して買うほどのもんじゃないと思うんですけどね」

いやいや、たぶん、いるんだろうけど、あんまり人目につくところに出てこないから。
ホラ、ヘビは臆病で神経質だからね。

ひととおりヘビについての講義が終わると、ここでもお楽しみのふれあい体験の時間♪

ここではボールニシキヘビ(もちろん無毒)が出てきました。
別名、ボールパイソン、ボールみたいに丸くなるところから名前が付いたんだそうです。

始めは先生が抱っこしているヘビに触るだけ。
ぞろぞろと先生の前に列を作る参加者。
みんながひととおり触ったら、希望者には自分で持たせてくれます。
希望者だけとはいっても、全員が並んでいたような?

ボールニシキヘビは自分で丸くまとまってくれるから持ちやすいはずなんですが、
QPのときはなぜかニョロニョロと動き回る
「ヘビはツンツン突くように触られると鳥の足に掴まれる状態を想定して逃げようと動き回る
 ぺたりと手のひら全体で触れば、包まれている感覚で安心して動かない」

と採毒実演のふれあいタイムで聞いていたのでそのようにしていたのですが。
「ペットを飼っていたり、小鳥など小動物の匂いがすると
エサがあると思って探して動き回ることがあります」

それかーーー!


さて、衝撃のヘビ画像!

QP、ボールニシキヘビを抱っこするの図、登場です。




いいですか?





いきますよ?





はい!

ボールニシキヘビを抱っこ
「ごはんの匂いがする~」って探してる?


「お母さん、ごはんどこ?」 ごめんね、持ってないの
ボールニシキヘビさんこんにちは(^^)

このとき、QPの手首には胴が巻き付いていて、
しっかりと頼られていたのでした。(そうなのか?)





楽しかったです! ジャパンスネークセンター
とっても勉強になりました。
また行きたいです。
今度は暖かくなってから、大蛇と記念撮影するんだ~
お近くの方は是非!
お近くでない方にもオススメです
スタッフの方の説明を聴けるイベントに参加するのがポイントですよん





ご訪問ありがとうございます。
画像を自粛したため、文字ばっかりになっちゃいました
最後までご覧いただきありがとうございます。
次は手仕事の話題にしますね。




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JSC へ行こう!



ジャパンスネークセンター
という所に行ってきました

JSC園内マップ

ヘビですよ、ヘビ
ヘビは苦手という方も多いでしょうが、
我が家は生き物大好き、爬虫類もだーい好き! なのです\(^0^)/

「ヘビがいっぱい見られて、ふれあいもできちゃうところ
 と軽い気持ちで出かけたのですが、
どうしてどうして、ヘビという生物について目からウロコのお話がたくさん聞けて、
とーっても勉強になる1日だったんです。

ヘビって、まぶたがなくて、目がウロコで覆われているってご存知ですか?
   だから眠っているときでも目は開いている状態なんですって
   そして、脱皮のときに目の部分のウロコも新しくなるんですって
   ひょええ~ マジで目にウロコ~

テーマパークのカテゴリで紹介されていたりもするジャパンスネークセンターですが、
文部科学省管轄の財団法人であり、正式名称を「日本蛇族学術研究所」というんですね。
日本で唯一、ヘビ類を中心に研究している施設です。  ←HPからのウケウリ
毒蛇対処の血清がここで作られています。
(もちろん研究はそれだけではないんですが)


ここでは毎日来園者向けのイベントが行われていて、
QP家が行った日曜日は目いっぱいのイベント。
もちろん、全コース堪能して参りましたとも!


11:00~の 『ハブの採毒実演+ヘビとのふれあい』

まずは生きたヘビを見ながら(ガラス窓越し)、ヘビについてのお話をいろいろ…
日本にいるヘビの種類、ヘビにまつわる話のウソホント、ヘビに出くわしたときの注意etc.
ときどき見学者に質問が飛んできたり、
「どちらだと思うか手を上げて~」なんてこともありました。
10人足らずの見学者で、手を挙げてないとすぐにわかっちゃう

説明の間も窓ガラスの向こうでは人工芝を貼った台の上でヘビがニョロニョロ
先生は話をしながら先にカギのついた棒でヘビを見やすい位置に戻す。
先生に向かって威嚇するヘビ
「ヘビが飛び掛って来るという話がありますが、ヘビが跳ぶと思う人~」
…みんな手を挙げない。
「今日のお客さんはヘビをよく知っている人が多いんですね~
 そう、ジャンプするか、という意味では、ヘビは跳びません
 シュッと伸びては来ますが、地に着いた尾のほうに必ず戻ります
 だから、ヘビの長さ、その半分以内(だったかな?)に近づかなければ、
 ヘビは襲ってきたりしません


「ヘビは捕食のために噛み付き、毒を出すんです
 捕食対象ではない人間をわざわざ襲ったりはしません
 人がヘビに噛まれる時というのは、ヘビによけいなちょっかいを出したり、
 そうとは気づかずにヘビに近寄ってしまったときです
 ヘビにとって人間は巨大で恐ろしいものなんです
う~ん、人間が怖いから威嚇してるのか~
”こっち来ないで~ いやあ~~” って言ってるんだ~
威嚇って、 じゃなくて、 の状態なんだね。



ハブの採毒実演自体はささっと…
それまで人工芝の上でニョロニョロしていたのを
アタマを抑えてぺっと掴むと、くわっと口を開けさせて見学者に見せてくれて、
ガラス容器に牙を引っ掛ける。
タラ~ッと出て採毒完了。
でもその間、見学者によーく見えるように近づけてくれて、写真撮り放題です

危ないハブはしまって、いよいよお楽しみのヘビとのふれあいタイム

この日はアオダイショウ(無毒)でした。
キレイな子で、ツルツルスベスベのお肌。例えて言うなら、新品の畳
ペタリと触ると筋肉の力強い動きが感じられて感動です

人数が少ないので、存分に触っていられました。
その間も我が家は最後まで残って先生に質問攻め。
どんな質問にもきちんと答えてくれます


ヘビのおさわりを堪能して、次のイベントまでセンター内を見学。
が! 資料館やらヘビのいる温室やらを観て回りましたが、どれも建物が古い
展示されているオブジェ(?)なんて、いつの時代のセンスよ?ってカンジ
一番新しいという国際研修センターが平成2年完成だということなのでしかたないのか。
どうやら、テーマパークの ”パーク” の部分はほったらかしのようです。
正直言って、ここに着いてしばらく、
「ここホントに営業してるの?」って感じるくらいのサビレ具合でした
オフシーズンとはいえ日曜日だっていうのに、レストランはやってないし。

この施設のメインは、ヘビの研究・啓蒙なんですね。



13:00~ 『ヘビのお食事タイム』

見学場所の毒蛇温室の入り口には、こんな張り紙が
20160214ヘビのお食事メニュー
なにやら、ルンルンのあっかるーい雰囲気で表示されていますが、

大事なのはこちらの注意書きでして。。。
20160214ヘビのお食事タイム注意書き


事前説明でも繰り返しお願いされたのが、

○足下(床)の黄色い線から接近しない
 →立ち位置だけでなく、顔や手も近づけない
○なるべく動かない、動くときはゆっくりとヘビを刺激しないように

…の2点でして、
「なるべく動かないで済むように、食事風景を見たいヘビのケージの前で待っててください」
と説明されました。

それもこれも、
ヘビは臆病で神経質だから!

お食事タイムに怖い思いをすると、
食事をしない、食べかけたものを出してしまう、しばらく食事をしなくなる
…のだそうです。

しばらく食べないって、どのくらい? と訊いたら、
「1カ月とか2カ月とか」 ええ?!
人間のように1日3回も食べる生き物ではないけれど、
そんなに長い期間覚えているものなの~?
………覚えているらしい

そんなに長い間ご飯を受け付けないんじゃかわいそうなので、
そーっと見守っていました。
ヘビは丸飲みだけれど、けっこう時間がかかるようで、こちらは話し声もひそひそと。
でも、そうしたら、話すのはOKなんですって。
ヘビには耳がないので、足音とか低い音は感じるけれど、
人の話し声は聞こえないそうです。
またもや目からウロコです。




       ****** つづく ******








ご訪問ありがとうございます。
すいません、ヘビの話、もう1回だけ続きます。
え? ヘビの写真がなくて物足りない?
そんな方はジャパンスネークセンターのホームページへどうぞ
もー、かっこよくてカワイイにょろにょろの画像がよりどりみどりですよん




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盛大に失敗しました

もしも~ ピアノが~ 弾け~たなら~

去年からレッスンを受け始めた、オバチャン初心者3人組。

参加2回目になるピアノ発表会、終わりました。

…んが!!!

どこから、どう突っ込めばいいのってくらい、失敗してきました~



ゆっくりと弾き始めたものの、
離陸後まもなく、ボロボロに崩れ始め、
あれよあれよと言う間にバランバランに空中分解しました。

後半、力技で3人の音を引きずり合わせ、
ラストだけは、バララーン、ジャン! と締めくくったというありさま。


はああ~~~




エレクトーン1人、ピアノ2人のアンサンブルでした。
私は、ピアノその2
曲目は『星に願いを』

練習中から、テンポが合わずに苦労していました。
ゆったりした曲なのに、ピアノが先走っちゃう。
エレクトーンの自動リズム伴奏にテンポを揃えなくてはいけないのですが、
3回に1回、揃えばいい方で…

本番はサンザンな結果となりました。
テンポが合わない、音を間違える、抜ける

ロマンティックなはずのメロディーが、聞くに堪えない騒音に

穴があったら入りたい~。
先生に会わせる顔がない。
…会ってきちゃったけどね。会場にいらしてるから。
「大丈夫よ。私も何度も失敗してきているから」
って、先生、優しいお言葉だけど、
先生のおっしゃる失敗と私たちのは一緒にはできないと思うの



うう~む
こうして書いていたら、またじわじわと落ち込んできました。
お仲間さんの一人は「やり直したーい!」と苦悶していましたが、
ステージは1回だけという、特別な場。
せめて、年明けのレッスンでまた弾いて、
この嘆きを消化しましょうということになりました。




今年のケーキ~
お菓子とドリンク付き、という会なんです。
2013.12大人のコンサート

去年は出番が終わるまで緊張して食べられませんでした。
今年の出番は後半だったので、干からびてはいけないと思い、早々にいただきました。
たいへん美味しゅうございました
失敗して落ち込む前に味わえて良かったです






ご訪問ありがとうございます。
いや~ ハッハッハ…
よもや、ここまでヒドイ報告をすることになるとは、思っていませんでした。
でも、誰も「やめる」とは言わなかったです。
そんな気は微塵もない様子。
帰りの車の中では、「来年はさあ、…」という話ばかり。
強い… 強いぞ、アラ50!




いつも拍手をありがとうございますm(_)m
今日はなんだか、頭を下げたくなる気分です