QPの道草三昧
人形・ハンドメイド、ペットのことなど趣味のブログです。QPの道草遊びにおつきあいくださいませ。

コースターサイズ(?)のタティング

できました~
タティング3種 
ね! ね!! なんだかすごくタティングやってるっぽくなったでしょう?p(^^)q

編み図  下2点は、『シャトル1個で編む はじめてのタティングレース』より
40番レース糸使用
大きさ 左のモチーフで、直径約7.5センチ

上の小さいモチーフは、チェインの練習に編んだものです。
モチーフを作ってみて思うのは、「タティングって、力加減が難しい」です。
特に、リングやチェインを締めるとき、
ギュウッと引っ張ると、キュキュキュッと詰まって、小さくなってしまいます。
適度な締め具合、また、それを一定に保つのが難しいです。
だんだん慣れて加減がつかめるようになるのでしょうか。
鉤針編みも棒針編みも経験のあるQPですが、
タティングの、この力加減はなかなかうまくいきません。

でも、頑張って練習していますよ

これは、パール・タティングというそうです。
パール・タティング 
編むのは、難しくありませんが、一目一目持ち替えるのが面倒だったので、これでオシマイ。

こちらは、スプリット・リング。ダブル・ピコも入れてみました。タティング スプリット・リング
これはけっこう楽しいです。
ピコをアレンジしたら、これだけでドレスのエジングに利用できそうです。
リヴァース・ワークして作る方法と、持ち替えなしで作る方法をやってみましたが、
どちらも大丈夫そうです。

40番レース糸で編むのにも、だいぶ慣れてきました。
編み上がりが、けっこう薄くて、ヘロヘロなので、
お人形用への期待が高まっています

今はミニドイリーを編み始めています。
でも、こっちのほうがコースターサイズになると思います。
今回のモチーフは、コースターというには小さいですよね。
せめて10センチはないと…

次回は、今日届いたシャトルについてアップしようと思います。

シャトル リーフ 
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ミレットサイズのドレス

この子はだあれ だれでしょね
0432jpg横顔 
ご縁があってお迎えしたコですが、なかなかドレスを用意してあげられないでいます。
この冬、ずっと下着姿のまま…

0433上から 
「寒い… 寒いわ
 今度のお母さんたら、あっちフラフラ、こっちフラフラ遊んでばかりで、
 私のドレスはどうしちゃったのかしら
 こんなもの巻いたって、ごまかされないわよ」

きょわい…





でも、先日、リサイクルショップで、いいモノを見つけました。
早速、着せてみましょう。
ジュモーミレットリプロ 
おお~、暖かそうです。
表情もほっとしたように感じられます

このコートとえりまきは、かわいいはなちゃんの〔クラシックコートセット〕です。
新品なのに、リサイクルショップで、安値で置いてあるのをGET
廃盤品の処分でしょうか?
でも、可愛いから『良し』とします。

このコは、ジュモーのリプロ、27センチのミレットサイズです。
ヤフオクでドレスを入手しようと、ずうっとチェックしているのですが、
すてき、と思うドレスは、どんどん高値になってしまって、
QPの予算をオーバーしてしまうのです。
このコには、お嬢様、という風格のあるドレスを着せてあげたいのですが、
QPのウデではムリ…
しばらくドレス探しの旅は続きます。

そろそろ、春の装いも考えてあげなければいけないのですが、
しばらくは、このコートにくるまっていてもらいましょう
ジュモーミレットリプロ来てね 
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お花のリースができました

連日、ちまちまと作っていたお花をまとめて、リースにしました。
タティング花のリース完成 
直径 約15センチ。
4種類のレース糸を使っています。
編み方は、バラバラ。そのときの気分と、糸の残り具合で変えています
なんだかごちゃごちゃしちゃって、センス良くまとめることができませんでした。

菫&雛 お手本の本 
雛「QPかあたんは、このご本みたいなのを作りたかったらしいのよ」
菫「これ?! ちっとも似てないんじゃない?」
雛「QPかあたんも、おかしい、こんなハズじゃなかったって肩を落としてたわ」
菫「QP母さんは、ご本と違うものを作るのが得意ね」

えーい、チビどもがやかましいわ

なにはともあれ、これで花モチーフ作りはいったん終わりです。
次は、コースターサイズに挑戦します

お人形の飾り衿への道は遠い…

菫&雛&リース 
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タティングのお花 今日はここまで

お花のモチーフがたまったので、ビーズとワイヤーを付けました。
まだこれだけですが、30本以上できる予定です。
最終的には…  まだ、うまくいくかどうかわからないので、ナイショデス
雛タティング花途中 
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タティングシャトルって…?

QP、引き続き、タティングと格闘しています。
そして、超初心者として、「???」と、感じることもしばしば。
テクニック的なことは別として、まずはタティングシャトルです。
シャトル横 
これ。
このように、糸を巻いて使います。

この〔糸を巻く〕ということ。
シャトルの幅からはみ出ない程度に、と説明書にはあるのですが、
太い糸を使っていると、じきになくなってしまうし、半端に残る糸がもったいない気がします。
そこで、欲張って、はみ出ても構わず、グルグル巻きつけて使ってみました。

こんなカンジに太っちょにしてみました。
シャトル上 

この状態で使ってみてわかったこと。
糸が、シャトルから不要に外れやすくなってしまって、やりにくいです

こりゃダメだ、やっぱり説明書は必要なことを書いてあるんだなあ、
とあたりまえなことに感心し、深く反省した次第です

しかし、シャトルを使っていて、もうひとつ気になることが…
先端が尖っていて、イタイ
シャトル先端 
ブルーの方は、購入したままの状態です。
先端が、ツンッと尖っていて、使っていると、手に当たって、とってもイタイ
ここはピコットから糸を引き出すための角なのですが、
それにしても、こんなに尖ってなくてもいいように思います。
うんと細い糸で編む際は、この尖りが必要なのかな、とも考えました。
でも、QPはそんな予定はないし、痛いのはストレスなので、
ちょっとだけ先端を削って丸くしてみました。
それがピンクの方です。
わずかな差ですが、これで当っても痛くないし、引っかき傷もできなくなりました
40番のレース糸を編む分には、これで不都合はないようです。

さて、タティングレースを始めた目的のひとつ。
ちょっとずつ余っているレース糸の消化です。
それに向かって、今、せっせとお花のモチーフを作っています。
花びらの大きさが揃わなかったり、編目が乱れたりと、ヨレヨレですが、
「練習、練習。それに自然のお花は、そんなにきっちりしてないものよね
と自分を慰めながら、奮闘しています。

今のところ、こんなカンジです。
目数や、ピコットを変えて遊んでいます。
まだ糸端の始末をしていないので、見苦しいです。
後で一気に片付く… ハズなのですが、QPのことですから、先は読めません
タティング花モチーフ 
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ガンプラと遊ぼう♪

年末の記事で、ガンプラを作ります、と話をしていましたでしょ。
できてま~す
エクシア&Sフリーダム 
左が、QPの作った〔ガンダムエクシア〕
右が、ムスメの作った〔ストライクフリーダムガンダム〕
どっちもカッコイイ~

ムスメのは、MGとかいって、QPのよりもグレードが高い(パーツが多くて、凝ってる)そうです。
作るのは、脇で見ていても、なかなかに大変そうでした。

肘の間接部が、チラッとGOLDなのがわかります?
こういう金色のパーツが、外装を外すと、ほとんどのところに入っています。
「内部メカまで再現」らしいです。
見えないところにこそオシャレ?
ビスクドールの下着にも手を抜かないレースのようなものでしょうか。

幸ちゃんと、ご対面~
ガンプラ幸こんにちは 
幸ちゃんは43センチですから、こうしてみるとガンプラ(これは1/100サイズ)って小さいですね。

ガンプラ幸よろしく 
幸ちゃん「こんにちは。
      男の子のお友達はめずらしいわ。
      よろしくね」
大きさにびびるストライクフリーダム。
怒るエクシア「俺に触れるな!!」

「まあ、テレやさんなのね
 こっちに来て、一緒に遊びましょう。
 ホラ、高い、高あ~い」
「わあああああああっ
ガンプラ幸たかい 
さしものエクシアくんも、ファーストレディには敵わないのでした

世にも珍しい、ガンプラとビスクドールのコラボです。
それぞれのファンの皆様、ごめんなさい
QP家は、いつでもこのように、カオス状態なのです。

エクシア幸きてね 
すっかり大人しくなったエクシアくん
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タティングレースのブローチ完成

タティングレースのキット、完成しました
〔お花のブローチ〕 です。
タティングキット ブローチ 
あれ? うすいピンクのお花なのですが、青っぽく写っちゃいました
でも、練習の甲斐あって、スムーズに作ることができました。
ビーズを入れる練習をしていなかったので、
始め戸惑いましたが、出来上がりは悪くないようです。
意識的にゆるく編んで、花びらを大きめにしたので、見本とちょっと感じが違います。

練習中、かなり、てこずったので、何かヒントはないかと、
ネットをグルグル偵察したりしました。
その中で、タティングレース作成中の動画があったので見てみると…

手の動きが、 はやっ

QPのが、温泉で平泳ぎをしているヘンなオバサンの動きだとすると、
その方のは、プライベートビーチを爆走するモーターボートのようです。

QPのは、 スウイ…… スウイ……
その方は、 バババババーーーーーッ

ヒントや、コツを盗むどころじゃありません。
ナニをしているところなのかは、わかるのですが、
早すぎて、どこがどうなっているのか、さっぱり見えません。
見えるのは、残像のような動きばかり…

その動画は、人に教えるためではなく、
ただ、動画の貼り付けのテストだということでした。
しかし、恐ろしい世界を垣間見てしまったものです

このさき、さらにタティングレースに挑むかどうか。
ちょっと面白くなってきたところですが、
いまだに、二の足を踏んでいます。

「ところで母たん、このヨレヨレのお花たちはどうするの?」
  はい、どうしましょう、このヨレヨレの群れ
彩タティング練習 
練習に編んだいろいろ。何かに使えないか、思案中です。

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はじめてのタティングレース

QP、また道草を食って遊んでおります。
今回はタティングレース
去年、本とキットを買ったまま、放置していたものです。
タティングレース本キット 

ちょっとずつ余ったレース糸でモチーフを作って、花かごにしようかなあ、とか、
あわよくばお人形の飾り衿が作れたらステキよね、な~んて思っていたのです。

まずはキットでお試しのつもりが…
説明書を見ると、編み方の練習をせよと書いてあります。
ナニュ? キットって、初心者でも簡単にできるように、工夫されているものではないの?!
練習が必要とは…!!
でも、素直なQPは練習をすることにしました。
セットの糸は、練習用に余分に入っているようでしたが、手持ちのレース糸で。

ああ、練習が必要なわけがわかりました。
ムズカシイィィィィ~
タティングレースよれよれ 
左側が最初に編んだもの。
花びらと花びらの間が離れちゃうし、大きさがバラバラです
それに構わず、ピコットの練習をしたのが右側です。
もー、よれよれで、なんじゃこりゃです
ちなみに、レース糸は20番、バックの方眼は5ミリです。

左手にヘンに力が入って、つりそうに痛くなってきたし、
かなりユーウツになっていたのですが、
3個目の練習に突入
タティングレースまだまだ 
隣り合った花びらをピコットで繋げる手法を入れてみました。
なんとなく落ち着いたけど、やっぱり花びらの大きさがそろいません

実は、これっぽっちの物を作るのに、なんと半日も費やしてしまいました。
ナニをやってるんだか…  はああ~ 
お人形の衿や、ドイリーなんて、夢のまた夢…
40番のレース糸で編む気力がわきません。

でもまあ、そう言いながらも、
いずれは、(タティングレースを)モノにする気はあるんですよ
ええ、いつか必ず!

今回は、お目汚しをしてしまったので、
ご挨拶はあーちゃんにしてもらいましょう。
あーちゃんの持っているバッグは、スタークロッシェのマルシェバッグ
編み図はこちらです。
スタークロッシェ、巷で流行ってるみたい?
彩スタークロッシェマルシェバッグ 
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シュガーポット

前回、影でしかお見せできなかった品物は、コレでした
シュガーポット蛍光灯 
ウランガラスのシュガーポット  1930年代アメリカ製
エッチングの模様はビザンチン  …ときいた気がするのですが、
スミマセン、説明を聞き流してしまったので、確実ではありません。
丸まったシダの葉のような曲線模様と、
上部のタイルのような模様から、
たぶんビザンチンでいいと思うのですが…。
どなたかおわかりの方がいらっしゃったら教えてくださいm(_)m

シュガーポットプレス成型 
取っ手の部分です。
型押し(プレス)成型の合わせ目の筋が見えます。
手に取るとけっこう重みがあって、ぽってりとしたフォルムです。
当時の大量生産品で、いかにも実用品、といった風情が、かわいいです。

…で、冒頭のウランガラスですが、
それは、ブラックライトを当てると、その特徴が顕著に現れます。
シュガーポットブラックライト 
蛍光グリーンの輝きです
ああ、綺麗  期待通りの発光具合  本物でよかった
(青く見える部分は、ブラックライトが写りこんでいます)
はい、コレが前回書いた“しかけ”の意味です。
コレが見たくて、ブラックライトを買っちゃったQPでございます
蚤の市のお店のおじちゃんが、「これはいいよ。綺麗に光るから。保証する」
と言っていたのがホントで良かった

でも、1930年代の人は、ブラックライトなんてないですよね。
1枚目の画像は、夜の室内で、蛍光灯をつけた環境で撮影しています。
綺麗だけど、この程度なら、100均商品のレベルにも見えるかも?
なのに、ウランガラスが人気で、大量に作られた理由は?

それは!!

下の画像をご覧いただければ、わかります。
朝日の当たる環境で撮影しています。
蛍光グリーンの輝きが綺麗に出ていますでしょう?
ブラックライトというのは、紫外線なので、日光にあたりまえに含まれているのですね。

陽の光に当たると蛍光カラーの輝きを増す不思議なガラス。
QPとしても、この環境の輝きが一番美しいな、とウットリ、嬉しくなっちゃうのです
朝日に輝くシュガーポット 
また来てね!


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べに花ふるさと館

昨日はここ数日にしては暖かく、家族で近郊のふるさと館に出かけてみました。
ここは月に1回、蚤の市が開かれています。
この日は季節柄出店数が少なく、さみしい雰囲気でしたが、
その中に気になるものが…
古いガラスの器です。

家族は早々に市に飽きて、ベンチでぐったりうなだれています。
が、QPはそんな様子には頓着せず、
しゃがみこんで器の品定めを始めました。
店主が丁寧に説明をしてくれます(骨董を買うようには見えないオバサンだけど、ヒマだから?)。

綺麗だなあ、欲しいなあ、でもただの器として見たら、高いよね。
と思っていたのが、
やっぱり欲しい、ひとつ持ってないと気が済まない。どれにしようか。
に変わるまで、そう時間はかかりませんでした。

ターゲットの品が決まり、値札も付いていたのですが、ちと、高い気がする
ここからは値段交渉
「これがいいわあ。きれい。…う~ん、少し値下げしてもらえません?」
と、にっこり。
「〇〇円にならいいですよ」
「う~ん、◇◇円!」
「いやいや、それは無理」苦笑する店主。

「そうですかあ…」
とあきらめたように元に戻し、ほかの、もっと安い器を手にとって見せるQP。
が、やはり、先の器を再び手に取り、
「もうちょっとだけマケテもらえません?」
と、指先で〝ちょっぴり”のジェスチャーを示し、あくまでもニッコリするQP。
「じゃあ、◇〇円でどうです?」  ヨッシャー!心でガッツポーズのQP
「ありがとう! それでいただきます!」

さて、ここで器のお披露目、といきたいところですが、
この品のご紹介には、ちょっと仕掛けが必要なのです。
準備が整うまで、こちらの影絵で失礼致します。
影で想像してね(^^) 
QPの期待通りの品だったかどうか。
不安もありますが、結果はアップしますのでお待ちくださいね。

買い物の後は、ふるさと館の自慢の手打ちうどんをいただいてきました。
コシのある麺と、大きなかき揚げが名物のお店です。
家族はこちらが目当てで来たのでした
古民家を改築してできた店内は、どっしりとした趣があって落ち着きます。
繭玉だんごが飾られていました。
繭玉だんご 
また来てね!


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