QPの道草三昧
人形・ハンドメイド、ペットのことなど趣味のブログです。QPの道草遊びにおつきあいくださいませ。

ワイルドないちご

我が家のほったらかしガーデニング、
自発的お引越しをしていたワイルドストロベリーが色づいています。
ワイルドストロベリー左 

こちら側にも
ワイルドストロベリー右 
次々になりそうでしょう?
もういくつか収穫→パックンお口へ入ってます。

バーンとアップで載せていますが、
実際の大きさは、小指の先ほどの小さな実です。
すごく美味しいわけではありませんが、ちゃんと苺の味がします。

ワイルドストロベリーを育てたり、実がなったりすると、
恋愛運がアップするとか、恋が成就するとかで、少し前にブームになったそうです。
ただし、実を食べちゃうとその効力が消えてしまうという説も…。
そんな話をムスメたちにしてあるのですが、
構わず食べてしまうウチの子たちって、いったい…


ところで、自発的お引越しの記事の頃は、
枯れてしまったと思っていた壁掛けプランターの親株が、
復活してきました。
ワイルドストロベリー親株 
もー、びっくり!
チョロチョロと若芽が出てきたのを見て、
土を換えてやろうかなあ、などと思っているうちに、
ワサワサと葉が茂ってきて、今日見たら、花も咲いていました!
いやあ、さすが、ワイルドなストロベリーはたくましかったです。
(…って、枯れたと思っていたのを、さらにほったらかしていたのがバレル?


そろそろ、オオヤエクチナシの蕾がふくらみ始めました。
今年も甘い香りが楽しめそうです。
が、これから、オオスカシバという害虫との闘いが、延々と秋深くまで続くのです
くちなし蕾 
早く咲かないかなあ。



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アーティーとお花

こんにちは♪さゆりです 
こんにちは。
さゆりと申します。
先日はタティングのバッグのモデルをしておりましたが、
わたくし、生みのお母様が持たせてくださった、ステキなバッグを持っておりますのよ
わたくしのお母様のお仕度はカンペキですので、
「ううむ、いじるところがナイ」と、QP母さんが嘆いておりますの。

ところで、この頃のお友達のところでは、ドールにお花を添えるのが流行のようですわ。
わたくしもバックにお花をしょってみたいのです。

さゆりさんとアジサイ 
これはアジサイですわね。
可愛らしいですが、もっとこう、ゴージャスなお花はないのかしら。

さゆりさんとインパチェンス2 
そうそう、こういう、八重咲の、バラのような、…って、これ、バラじゃないわ。
インパチェンスね。
ここのおウチは、日当たりがよくないから、いつもこのお花を植えるらしいわ。
今日はこのお花をバックに撮ってもらいましょう。

どう?
さゆりさんとインパチェンス 

ATのリプロダクション
身長 27センチ
すべて作家様オリジナル

去年のドールフェスティバルで出会い、
その優しい微笑みとたたずまいから、すんなり“さゆりさん”と、さん付けで命名。
癒しのご令嬢です


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「湖の華」 好きなんだけど

今回は、かなりタティングの作り方に突っ込んだ内容ですので、
タティングをされない方には、ナンノコッチャの記事になっていますm(_)m
前回の間違い探し、より捜しやすい画像がありますので、
それを楽しみに(?)ご覧くださいませ

前回アップの「湖の華」。
実は、中心の母星部分は作り方でひっかかって、2度作っています。
気になったのは、この部分。
タティング湖の華8の字 
1段目、チェインの両側にリングを8の字のように結うところです。
見やすいように、引っ張って撮影しています。
テキストでは、シャトル1個使いで、8の字を書くように結えと、
丁寧に図入りで説明があります。
…が、何度結ってみても、どうにも納まりが悪いのです
たぶん、これで説明どおりに結っていると思うのですが、
見た目、ねじれているし、リングが踊ってしまう。

さらに段を重ねれば落ち着くのかとも思ったのですが、
やっぱり踊ってしまいます
タティング湖の華踊る母星 
仕上げに、アイロンで押さえれば平らになりそうですが、
もっと自然に納まる方法があるのに、と思います。

それはシャトル2個使いで、チェインの両側にリングを作る方法。
テキストにも、基本の結い方のページで説明があるのに、
どうしてこの方法にしないのかしら。

QPは、ねじれた8の字では気に入らず、
シャトル2個使いでリングを作ることにしました。

タティング湖の華シャトル2個使い 
クリップが付いているところからチェインを作り始め、
シャトル2個使いにしてリングを作り、結い進めています。
こちらのほうが、8の字の中心部がねじれず、スッキリしています。
(赤と青の縫い糸は、糸始末のためのマジックスレッドです)

タティング湖の華衛星5個 
さらに進めて、母星の周囲の衛星(小花)が5つ付いたところです。
母星は始め、少し波打っていましたが、
衛星が付くと落ち着くようです。
ちなみに、QPは、つなぎになるピコは、
テキストの図とは違い、すべて小さく作っています。
そのほうが、掲載写真に近い出来上がりになるような気がするのですが、
いかがでしょうか。

タティング湖の華仕上げ前 
衛星が全部付きました。
(この画像だと、ミスって1つ多く作ってしまったピコがはっきり見えますよ
このまま軽くアイロンすればいい感じに納まっています。
この状態で直径16センチ、ピン打ちの仕上げで18センチの大きさになりました。
オリンパス金票40番の糸です。


タティングは、芯糸の引き具合、ピコの大きさなどで、
バランスやイメージが変わるので、
作品ごとに作り手の力加減が重要になってきますね。

このデザインはとても気に入ったので、
もっと綺麗にできるように、またチャレンジしてみたいと思います



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タティング 「湖の華」

『タティングレース 新しい世界』 より、「湖の華」。
表紙にも載っているこのドイリー、
できましたーー!
と、胸を張りたいところですが、

まちがえましたあああ!!!



タティング湖の華 
1箇所、ピコを多く作ってしまいました。
ピコは周りの目になじませて、目立たなくしたのですが、
目数が多いのはごまかしようがなく…

間違いに気が付いたのが、
洗って、糊付けして、さあ、ピン打ちして整えるぞ、という時。

ぎえええー、
ヘコミまくって、ゴロゴロ転がっちゃいました。
そりゃもう、ご飯の支度をする気が失せちゃうくらいですよ。

ま、結局、ピン打ちして、こうして出来上がってますけどね。


この間違い、人から見てもバレバレだろうかと、
家族に間違い探しをしてもらいました。
まずはムスメ達。
次女はしばらく見て、見つけました。
長女は発見できず。タティングやってるのにね。
ダンナが一番短い時間で気が付きました。
ううう~、こりゃ、封印するしかないか



このパターン、作ってみると、本で見るより可愛らしいです。
特に周囲のパーツが可愛い。
タティング湖の華部分アップ 
真ん中のピコが、お花の“しべ”のようでしょう?
「湖の華」 とは、睡蓮の花のことを指しているのだそうです。
縁にある丸いジョセフィン・ノットは初めて作りましたが、
いいポイントになるし、思っていたよりも可愛いです。
このモチーフだけで何かを作るのも楽しそうです


「湖の華」 、
作り方でちょっと気になるところがあるのですが、
それは次回アップしようと思います。


では、今回のレースはこの子に被ってもらいましょう
湖の華onキューピー 
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オオベニウツギ

我が家の日陰の花壇で育ってくれる植物。
オオベニウツギ 〔バリエガーダ〕 です。
オオベニウツギ812 
去年買って、「とりあえずここに埋めとこう」で、そのまま根付かせてしまった株。
イキイキしているから、この場所で結果オーライ、かな?
薄桃色の花がいっぱいに咲いて可愛いです。
明るい色の葉に、斑入りで、
日陰のスペースでも、爽やかな雰囲気にしてくれています。

ヒューケラ813 
この時期、ヒューケラの花も咲いています。
遠目には地味な花ですが、こうしてみるとけっこう可愛らしい

オオベニウツギ804 
雨の日のオオベニウツギ。
こちらの画像は咲き始めの頃で、花の桃色が薄いです。

だんだん色が濃くなってきて、、
濃いピンク色になって、花は終わりになるようです。
オオベニウツギ835 

放任すると大株に育つようですが、
剪定もOKのようなので、QPの小さな花壇でも大丈夫かな?
来年もちゃんと咲かせなくっちゃデス


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花まつり

今日は地元の花まつりに行ってきました。
地元の商店の出店や、フリーマーケット、ステージなど、盛りだくさんのイベントです。
その中から、地域の高校生(農業高校など)たちによる展示物が
素晴らしかったので、どうぞご覧くださいませ。

各グループごとにテーマを決めて、お庭の演出をしているようです。
高校の表示はあるのですが、展示についての説明はなかったので、
QPの勝手なコメントをつけてみました。

ガーデン0851 
広々した芝生庭園の中のシンボルコーナーでしょうか。
画像ではわかりにくいですが、
外周の紫のアゲラタムの辺の中ごろに、紫のトレニアが入っていて、
ニュアンスの違いが出ています。

ガーデン0855 
植物の選択といい、ぱっと鮮やかな色の花の一角があるので、
南国の東屋へ続く小道を表しているようです。
もしくは、白い砂利は、小川の流れを表現しているのかもしれません。

ガーデン0852 
こちらはオブジェも可愛らしく、動物の森とでも名付けたくなるコーナーです。
もともとここは、芝生の公園なのですが、
所々に植えてある樹木を生かして、ツリーハウス風に演出してあるようです。

ガーデン0854 
打って変わって、こちらは枕木(?)を生かしたロックガーデン。
野趣あふれる空間で、迫力があります。

ガーデン0853 
パーゴラを仕立て、中央に水場を配置した憩いのスペースになっています。
QPはこの雰囲気がお気に入り
このイメージでもっと広いスペースにして、ベンチでゆっくり寛ぎたいです。
なんだか、小鳥のさえずりが聞こえてきそうでしょう?

こんなステキな空間を高校生が作ったなんて、すごいです。
QP宅は、通路のような庭しかないので、
ステキな演出も眺めるだけで、マネしようがありません。
いやいや、庭があったとしても、お手入れがたいへんでQPにはムリでしょう



おまつりでは、花や野菜の苗もたくさん売っていたのですが、
今日はゴーヤの苗を3つ買うだけにしました。
緑のカーテン、気分だけでも涼しくなるように作ってみたいです。
上手く育つでしょうか。



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こっこ巾着

いつも訪問させていただいているブログに、
ステキな刺繍作品がアップされていたので、
QPも、手元にある刺繍を捜してみました。
こっこ親子 
なんと、ウン十年前の、学生時代の課題作です。  (わはは、恥ずかちー
若さゆえのパッション(?!) のなせる荒っぽさとともに、
昭和の香りが、ムンムンと漂ってきます

さて、この時の課題というのは、茶色のハギレを配られ、
片面に自由に刺繍をして、巾着袋に仕立てる、というもの。
刺繍の技法としては、そのとき習ったフランス刺繍。
この提出作品で評価が付くということで、学生たちは頭を抱えましたよ。
だって、この茶色いツイルに、どんな刺繍をしろっちゅうねん

…で、QPは、目の前にあったゴミ箱のイラストをアレンジして刺しちゃいました

こっこ巾着 
出来上がりはこんなです。
オール手縫い。
縫い代の始末も、ボタンホールステッチで手縫いです。
今なら、絶対にミシンでダダダーッですよ



卒業後も長いこと封印されていた巾着袋ですが、
数年前から使うようになっています。
子育てをしてきて、こういう子どもっぽいデザインを
持ち歩くのに抵抗がなくなったのかも。
それに、母さん鳥の表情はけっこう気に入ってます


最後は、ピヨコつながりで、のんちゃんがご挨拶します。
のんちゃんとこっこ 
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マルシェバッグいろいろ

『はじめてのタティングレース』 のマルシェバッグ、
とても気に入ったので、糸を変えて作ってみました。

じゃん!
右のピンク色のが新作です。
オリンパスエミーグランデ使用(レース糸20番相当)。
左側、以前40番の糸で作ったストラップとの大きさ比較です。
タティング☆マルシェバッグ② 

じゃ・じゃ・じゃ・じゃ~ん!
タティング☆マルシェバッグ③ 
3パターン作ってみましたあ
持ち手の部分、プラプラしてなんとなくしまりがなかったので、
ビーズを入れたりして、アレンジしました。
糸の色味は、この画像よりも少しくすんだカンジで、
でも、カッワイイです
皆さんは、どの色のパターンがいいと思われますか?


ところで、このチェインの持ち手、最後の糸始末で、ちょっと悩みます。
タティング0814 
ぴろ~んと残った2本の糸端。

この本では、糸端の始末は、
①裏で結ぶ方法(キュッと結んで、ほつれ止め液で固める)
②縫い込む方法(エッジ部分に縫いこむ)
…しか紹介されていません。

とりあえず結んだけど、この後どうする?
では、裏で結んだって、外から見え見えですよ?
では、1本しか隠せません。
…なので、1本は②の方法で始末し、
もう1本は、
③芯糸に沿わせて縫い込む方法
…を採用しました。
これで、2本の糸端を1本のチェインに隠せます。

クロスステッチ針を使って、芯糸が通っている部分に、こんな風に縫い込みます。
タティング0815 
これは、バッグを内側から見たところ。
左から右へ糸を縫いこんでいる途中です。
ホントは、縫いこむのは、4~5目分でいいのですが、
太い糸で途中でやめると、チェインに太さの違いが出ちゃうし、
バッグの持ち手部分では目立ちそうなので、全部入れ込んでいます。

QPの糸始末は、ほとんど、この③芯糸に沿わせて縫い込む方法です。
本によっては、結んだ後の糸端をボンドで付ける方法も出ていますが、
どうも、接着剤で固めるというのは、抵抗があって…。

細い糸の場合は、クロスステッチ針の代わりに、
縫い糸で引き込む、マジックスレッドという方法で処理しています。
慣れると、とってもラクチンです



そんなこんなで、3つも作ってしまったこのバッグ、
作ったはいいけど、どうしましょう?          ←またこれ
とりあえず、お人形に持たせてみましょうか。
身長27センチ、ミレットサイズの子に、ちょうどいいようです
タティングバッグ&さゆりさん 
あら? あんよが斜めになっちゃってますね。
まっすぐ立っていれば、もっと足長のはずなんです


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自発的お引越し

去年、ワイルドストロベリーを植えました。
春から夏の始めにかけ、小指のさきほどの小さな実をつけ、
長いこと、ムスメたちのつまみ食いの楽しみとなっていました。
イチゴは嫌地の性質があるだろうから、
植え替えなくちゃいけないな、と思っていたけれど、
ほったらかしにしていたら、春になってから、水切れで枯らしてしまいました

ところが、もともと植えた壁掛けプランターからランナーを伸ばし、
その下にあった鉢へと、自発的にお引越しを完了していたのです

ランナーが垂れ下がっているのを見て、
「これ、根付くかも?」 と上からカットして、
子株を残しておいたものです。

ストロベリーポット左 
たまたま、ちょうど下にあったストロベリーポットですよ。
このポット、期待したより花が植えにくくて、放置してあったもの。
なんだか、やけにイキイキと根付いています

ストロベリーポット右 
右側のポケットにも根付いています。
すでに実がなり始めてる?

だいぶほったらかしていた土なのですが、
肥料をやったほうがいいのでしょうか。
でも、この状態だと液肥くらいしか与える方法がないような…。
ムムム…



もうひとつ、ほったらかしのプランターです。
ほったらかしプランター 
寄せ植えにした最盛期は、そりゃ綺麗だったのですが、
盛りを過ぎても、冬になっても放置
それなのに、ガーベラ開花
うわ、冬を乗り切ったのね、すごいわ、強い子だわ
(褒めてる場合じゃないとは思いつつ)

そして、左に見えているカーネーション。
見た目は悪いけど、去年の春に植えてから、
ずううう~~っと花をつけています。
冬場でも、ちゃんとは咲かないんだけど、蕾があがってきてました。
カーネーションって、こういう植物だったのか。
妙に感心してしまいました。


寄せ植えは、お花を入れ替えて、いつも綺麗にしているのが、
正しいあり方なのでしょうが、
ほったらかしにしてしまったことで、妙な事に気が付いたQPです。



先日、キモッコウバラの鉢植えを買ってきました。
いま、満開です。
時期が来たら、地植えにしようと思っています。
憧れのスプリングイエローのフェンス、できるかな
ちゃんと手入れしなくっちゃね
キモッコウバラ買ってみました 

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ダダダ♪ドレスの作り方

ありがたいことに、簡単、テケトー流の、ダダダ♪ドレスに、
作り方のリクエストをいただきました。
説明するほどのものでもないのですが、図面なんぞ書いてみましたよ。
手書きで恥ずかちーので、ちっちゃくしておきました
画像をクリックすると、大きい画面でご覧いただけます。

ダダダドレス図面 

どうにも不親切な図面ですみませんm(_)m
でも、こんなテケトーな計画でできちゃう、簡単ドレスなんです。
(ボネと襟は参考までにどうぞ)
製作途中の様子を載せますので、手がかりにしてくださいませ。

ダダダドレスのひらき 
これ、図面の左側のドレスを裏から見た様子です。
糸は見やすいように、赤にしてあります。
見頃に袖を付け、後ろは途中まで縫い合わせて、着せる時の開きを残してあります。
袖付け位置は、お人形さんの実際の肩位置よりも、
下がってたほうが、ゆとりがあるし、可愛いです。
以下、縫い代の倒し方も参考にどうぞ。

ダダダドレス裏側 
上の〔ひらき〕の状態から、
①脇を縫う
②裾を縫うのと一緒に、レースも付ける
③襟ぐりに荒くミシンをかけ、ギャザーを寄せる
まで、できてます。

この後、
襟ぐりの大きさを人形に合わせて縮めます。
襟を一緒にあわせて、バイヤステープでくるんで始末します。
ここはちょっと面倒なので、頑張りどころです

袖口は、お人形の手のひらが通る程度に、手縫いで縮めます。

背中側の開きに、ホックボタンを付けます。

最後に、お人形に着せ付ける時に、
ウエストをリボンで絞れば出来上がりです。

ダダダドレス手抜き襟 
襟は、レースを縫い縮めて丸襟にしても可愛いです

簡単ドレスですが、もしも、わかりにくい部分があったら、
コメント欄から、お気軽にご質問くださいませ(^^)



さて、製作中のドレスの裏側というのは、なんとも恥ずかちーモノですね。
作り方が伝わるように、と急いで縫ったので、
いろいろ見苦しいですが、どうかその辺はスルーしてくださいませ。

ところで、このドレス、まだ完成していないのですが、誰か着られるかしら?
赤い糸で縫っちゃったけど、モデルさんを捜してみようかな



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