QPの道草三昧
人形・ハンドメイド、ペットのことなど趣味のブログです。QPの道草遊びにおつきあいくださいませ。

ピンク「湖の華」

またまた、タティング「湖の華」です。
本物のたくさんのピンクの蓮の花を見て、
ピンク色で作りたくなっちゃったのです。

まずは中央の母星部分を結い結い。
ピンク湖の華母星 
うふ  これだけでも可愛い
やっぱりピンクって好きだわ。

さて、周囲の衛星も結い結い。
今回、衛星部分はビーズを入れるタイプにしました。
ピンク湖の華衛星 
キラキラしてキレイです~
それに、ビーズを3粒入れて尖ったところがアクセントになっていて好き。
作るにあたって、ビーズを入れるのは、それはそれで手間ですが、
ピコの大きさに気を使わなくてもいいというメリットもありました。
どちらが楽かは、作り手の得手不得手によるかしら。



完成!
全体はこんな風になりました。
以前作った2点とも雰囲気が違うのが面白いです。
(QPの力加減が安定していないことも大きな要因
ピンク湖の華全体 
『タティングレース 新しい世界』より 「湖の華」
使用糸  オリンパス金票40番
ほか   グラスビーズ丸小

QPとしてはまあまあの出来なのですが、
今回は衛星の芯糸の引き締めが甘くて、周囲がだぶついちゃいました。
引っ張って修整しているので、形があんまりよくありません。
それにしても、この画像はちょっと写りが悪くて残念。
実際は、もっとビーズがキラキラしててキレイなんです。
それに、手に取ると、ビーズの重みがしっとりして、なんだか気持ちいいんですよ。


最後に、幸ちゃんにモデルをお願いしました。
「頭にかぶって~」って言ったのですが、丁重に断られちゃいましたー
幸ちゃんと湖の華 
「レディは慎ましくしなくてはね」



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ゴーヤの赤ちゃん

5月に植えたゴーヤ3株、
もう少しで2階のベランダに届きそうに育ちました。
ゴーヤにょきにょき 
2階のベランダから撮影しています。
上から見るといい感じに茂っているように見えますが、
内側から見るとスカスカで、まだまだ日陰ができるほどではありません。

でも、ここ数日、QPの熱い視線を浴びている部分があるのです。

それはここ
ゴーヤ赤ちゃんみっけ! 
ポチッと黄色くしか見えませんが、これは雌花なんです。
でも、これじゃわかりにくいですよね。

一気にズームアップしますね。
ゴーヤ赤ちゃんにズーム! 
これです!
花はしぼんでますが、その付け根が膨らんで、
いぼいぼのゴーヤの赤ちゃんが見えますでしょう?

今まで花は咲いていたものの、雄花ばかりで、ちっとも雌花が見当たらなかったのです。
ようやく見つけた雌花、ちっちゃいちっちゃいゴーヤの赤ちゃん

実は、以前にもゴーヤを植えたものの、なかなか雌花がつかず、
ようやく1つ実が付いたと思ったら、
カスのようなできにしかならなかったという、なさけない経験があります
でもそのときはプランター植えでしたが、今回は地植え。
葉っぱの勢いも良く、これから雌花が増えるのではないかと、
熱ーい期待を寄せています

どうぞ無事に育ちますように





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タティングフリーパターン

ネットで見つけた海外のフリーパターン。
いいな、と思ってプリントアウトしたものの、
作っていないものがいくつかあります。
今回は、そのうちのひとつを結い結いしました。

tatted motif 12 
参考   Free Tatting Patterns 「Tatted motif 12」  パターンはこちらから → 
使用糸 オリンパス金票 40番
     ごしょう産業 Zakka Lace 40番


モチーフが絡まっていて、おもしろいでしょう?


これはまず、白いモチーフと赤いモチーフを作ります。
Round 1 & 2 

それを組み合わせ………
Round 1 + 2 

周りのピンクをグルッと結い結いして出来上がります。
おもしろいアイディアですよね。


QPのは、もとのパターンを少しアレンジしていますが、
もっと工夫すればいろいろ楽しめると思います。
できればお花っぽく見えるようにアレンジしたいのですが、
5の倍数で作ればいいのでしょうか。
目数をよく考えないと、キツキツになっちゃうような気もするのですが。


タティングモチーフ12&ベア 

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ショルダーバッグにタティングレース

縫いあがったショルダーバッグですが、表側にレースを付けたい。
本では綿レースを飾っていたけれど、ここはQP、タティングでしょう!
ということで、結い結い………。

少し前に、バネグチポーチに付けて気に入ったモチーフを作ってみたのですが…。
タティング「花小箱」より 
うん?
あわせてみると、ちょっと小さくて物足りない感じがする。
これはこれでアリかも知れないけれど、
もっとタティングレースをアピールしたいQP。
もう1段増やすことにしました。

「花小箱」に一段増やす 
これでどうかな?
大きさ、イメージ、不安で様子を確認しながら進めています。


いろいろ試行錯誤の末、出来上がったモチーフがこちらです
「花小箱」のアレンジ版 
参考   『NHKおしゃれ工房 タティングレース』、「花小箱」
使用糸  ごしょう産業 Zakka Lace (40番)

周りに1段増やしたほかに、「花小箱」も少しアレンジしてあります。
「花小箱」の八角形を活かしたかったのですが、
出来上がってみたら、まあるいモチーフになりました。
ピコが少なくて、エレガントというよりはカジュアルな感じかしら。

これをショルダーバッグに縫い付けます。
本当は仕立てる前に付けておいたほうが、作業は楽なのですが、
出来上がりの全体のバランスを見てから、レースを作りたかったんです。
内袋が付いているのに、表地だけに縫い付けるのは面倒でしたが、
針で布の間を探ってなんとか付けちゃいました


ショルダーバッグに装着完了(^^) 
どうでしょう?
バーンとタティングレースが目立ってます?
ちょっとスポーティーな感じのバッグですが、
このモチーフはけっこうなじんでいると思うのですが。
さあて、これからこのバッグを持ち歩いて、
タティングをアピールしてまわっちゃいますよお



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ショルダーバッグ

愛用のウエストポーチが壊れ、しばらく不自由をしていましたが、
一念発起、バッグを手作りしようと思い立ちました

目を付けたのはコレ
コットンタイム7月号 
コットンタイム7月号に作り方が載っていたショルダーバッグ。
いっぱい入りそう~
簡単に作れそう~
体にフィットする感じも好き~
…と、作ってみました。

ショルダーバッグだよん 
はい、QP作ショルダーバッグです。
お手本とはだいぶイメージが違いますが、QPにはこういうのが似合うんです。

このバッグ、簡単に作れるかと思ったのですが、底のギャザーを寄せるのは苦労しました。
「くっ、クッ、苦ぅぅぅ~」 とうめきながらミシンをかけるQPに、
「生地が厚すぎるんじゃない?」 とスルドイ指摘をするオット。
だって、バッグだもん、厚手で丈夫な生地の方がいいでしょう?

QPは頑張った!

そうして、ほぼ丸2日、製作作業に集中してしまいました。
でも、どうにかこうにか形になり、
こうしてアップできるまでになって良かったです。

さて、このバッグ、QPなりのアレンジがしてあります。

第一に、QPの横幅にあわせて
…ではなくて、A4ファイルが余裕で入るように、サイズを大きくしてあります。

第二に、入れ口はマグネットホック留めの指定のところを、
ファスナーに替えてあります。
ショルダーバッグ ファスナー 
むりやりつけたファスナー。
だってねえ、こんなに大きな入れ口、真ん中のホックひとつじゃ、心もとないですよ。
(ミシン目がよれているのは見なかったことにしてください)

第三のアレンジ。
内側にポケットをつけました。
ショルダーバッグ 内側 
花柄でわかりにくいかもしれないけれど、
大小2つに区切ったポケットが付いてるんですよ。
これでお財布とかが取り出しやすく、便利になる、ハズ


ところでこのバッグ、まだ完成ではありません。
表側の中央、紺地部分、
ここにタティングレースをアップリケしようと、ただいま結い結い中です。
ちょうどいい大きさのモチーフが見当たらなくて、
ちょっとアレンジしたものにしようとしているのですが、上手くいくかどうか……
早く仕上げて、お出かけしたいです。




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リアル蓮の華

今日は早起きして、行田市にある〔古代蓮の里〕に行って来ました
おりしも、蓮まつり開催中という事で、
朝の8時というのに、けっこうな賑わいです。
古代蓮の里 展望台を望む 
以前にも来たことがあるのですが、蓮って、こんなに大きな植物だったんですね。
葉っぱなんて、50センチくらいありますよ。

蓮☆開きかけ 
明け方に開いて、昼過ぎには閉じるという蓮の花。
まだ朝のうちなので、こんな開きかけの可愛らしい蕾も見ることができました。

蓮☆黄花 
数の少ない黄色い花。
夏の日差しに輝くようなレモンイエローでした。

蓮の花って、白いイメージが強かったのですが、
ここではほとんどがピンクでした。
ちなみに、紫色はないみたいですね

満開の蓮 
この種類は、満開になるとほんのりピンク色。
花びらの数も多くて、上品で豪華でした。

でも、どの花もそうなのですが、蓮の花って、
真ん中のシャワー口(くち)になんとなく違和感を感じてしまいます。
ここにタネができるのですね。

さて、蓮で食用というと、レンコン(蓮根)ですが、
蓮の種も食べられます。

蓮の実甘納豆 
ここで売っていた〔蓮の実甘納豆〕です。
けっこう大きな粒です。
お味は、………とっても甘いです。
特にクセもなく、柔らかくて、ちょっとねっとり感があるようです。

ついでにコレもご紹介。
大好きいがまんじゅう 
こちらの郷土料理〔いがまんじゅう〕です。
あんこのお饅頭の周りをお赤飯でくるんである、ユニークなお菓子です。
もともとはお祝い事の時に作られた縁起物だそうです。
祝い事のおまんじゅうとお赤飯を合体させちゃうなんて、
昔の人は意外に合理的?
けっこう食べでがあるし、甘すぎないのでQPのお気に入りです


今回、ピンクの可愛い(けれどでっかい)たくさんのリアル蓮の花を見て、
タティング 『蓮の華』 をピンクで作りたくなっちゃいました。


蓮☆ピンクエッジ 


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ドレスGET

ジュモーリプロの咲ちゃん。ミレットサイズ(身長27センチ)です。
こんにちは◇咲です
 

下着姿でお迎えして、ずっとドレスを用意してあげられないでいました。
冬にコートを着せたのですが(そのときのお話はこちら→)、
以来、春になっても、暑くなってもそのまんま
最近になってようやくドレスをGETしました。
サイズもぴったりだったし、袖まで裏地が付いているキチンとした仕立てのドレスです。
やっぱり作家さんの仕事は素晴らしい

咲のビーズバッグ 
似合いそうなビーズバッグがあったので、咲ちゃん用に
地元のショップに出品している作家さんのハンドメイドです。

咲、お靴が欲しいです 
足元。
靴下はずいぶん前に編んであるので、あとは靴を手に入れなくては。
つくづく、ドルフェスに行けなかったのが悔やまれます。



当初考えていた、ゴージャスなお嬢様ドレスとは違ったけれど、
柔らかい表情のこの子に似合う、優しい雰囲気のドレスを着せてあげることができました
またいらしてね(咲) 


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バネ口ポーチ完成!

じゃあ~ん!
やっとポーチができましたあ~\(^o^)/
バネ口ポーチ☆ブレード側 
大小2点です。
綿麻混のちょっと厚手の生地で作りました。
タティングブレードは、
『はじめてのタティングレース sumie』、「ブレード q 」 より。

バネ口ポーチ☆モチーフ側 
反対側です。
こちらが表、かな?
タティングモチーフは、
左 『NHKおしゃれ工房 タティングレース』、「花籠」 より。
右 おなじく、「花小箱」 より、 それぞれ、モチーフのみ使用しました。

できちゃってみると、なんてことないのですが、
はじめてのバネ口と、内袋付きに挑戦したため、数々の失敗を…
まだまだ改善したい点はあるのですが、
作り方のポイントはわかったので、またそのうち作ります。
バネ口もまだたくさんありますしね

で、“バネ口”ってのは、これです
バネ口 金具 
今回のは、長さ12センチです。
このように片側を留めていない状態で売っています。
これを、巾着袋でいうと、ヒモ通し布の部分に差し込んで、
ピンで固定して留めます。

青光りしている部分は板バネになっているので、
入り口がぱっくんぱっくん開け閉めできるようになります。
バネ口ポーチ内側(手タレかわいいはなちゃん) 
両端を押すとこんな風に開くんですねー。
ぱっくんぱっくん、ちょっと楽しい
内袋は、ブルーの小花柄。
こんな花柄ばっかり、パッチワークやってた頃に買い込んじゃって、山ほど残ってるんです。
今回、役立ってよかったー



今、QP家では、くちなしが咲いています。
今年は蕾が少なめ。去年の剪定がよくなかったのかもしれません。
でも、切花が1輪あるだけでも、良い香りがいっぱいに漂い、思わず深呼吸してしまいます。
オオヤエクチナシ 



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