QPの道草三昧
人形・ハンドメイド、ペットのことなど趣味のブログです。QPの道草遊びにおつきあいくださいませ。

あみぐるみに挑戦

「りょう☆師匠に続けー」とばかりに、あみぐるみに挑戦してみました

ちゅうちゅう 
『hand  made  Clover』 より、「あみぐるみ(ネズミ)」 です。
使用糸  India Zakka lace #30
大きさ  4.5センチくらい(しっぽ含まず)

ちょっと遊んで、お鼻大きめ~
鼻デカちゅうちゅう 



ちゅうちゅう、チョロチョロ…
ちょっと大きめの、お兄さんネズミも来ましたよ。
あ!お兄ちゃん! 
「あっ、ちゅう太にいちゃん!」
「どこ行ってたんだ、ちゅう吉!」

………なんて、昭和なネーミング。
もうちょっと、なんとかならなかったのか、QP


でも、この「ちゅうちゅう」、意外にも家族のウケは良かったです。
早速、長女のもとへ里子に出すことができました

オットからは、
「チンアナゴかドジョウがいい」と妙なリクエストを頂戴しましたが、
あみぐるみ初挑戦の私に、いきなりオリジナルは無理ってものです。



あみぐるみ、小さいものなら、すぐにできて楽しいです。
気分転換にコロコロ作って、
かご盛りにいっぱいにしたら可愛いだろうなーと、妄想しております


ちゅう吉&ちゅう太 


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ゴーヤ日記 その後

台風一過、こちらはすっかり秋の空気に変わりました。

さて、この夏、我が家の『花と緑』の話題はゴーヤ一色。
なんたって、狭い我が家の庭で、今、一番大きな顔をしている 面積を占めているのはゴーヤなのです。
そんなわけで、今回はゴーヤ観察日記(?)です。

前に「ゴーヤ3兄弟」で、アップしてから、順調に収穫していたのですが、
だんだん、実が小さく、いびつになってきてしまいました。

ゴーヤひねくれ3兄弟? 
コレは9月初旬の実の様子です。
なんだか曲がっちゃってて、可愛くない
もう少し大きくなるはず、なんて待ってたら、黄色くなっちゃってるし…。

ゴーヤよ、腹を割って話そう? 
切ってみたら、やっぱり種の周りは赤く熟し始めています。
これ以上は大きくならないのかしら…、
もうゴーヤの季節はおしまい?
と思ったものの、いろいろ調べてみたら、
こういう症状は、「水切れ、肥料切れ」によってなるらしい。
「水切れはナイ!」と自信があるので、原因は「肥料切れ」。
早速、根元に追肥をしました。

それから1週間、徐々にいびつさのない、でも小ぶりな実が収穫できるようになり………

9月中旬、りっぱなゴーヤ君たちの収穫を果たしました!

ゴーヤいっぱい 
どうです! ずんぐり、ツヤツヤ!
どれも20センチほどの素直なイイコたちです!
(白ゴーヤはやっぱり小ぶりでした)
下のほうに隠れて見えないものも含めると、一気に19本の収穫です。

白ゴーヤ姫 
念願の白いゴーヤの実! びゅうてぃふる!!
特別に葉っぱの敷物付きでアップです。
(お味は、普通に苦かったです。
 う~ん、苦味控えめと聞いていたのですが、それほどでもありませんでした)

ゴーヤはこまめに少しずつ追肥をしてやらないといけないようです。
まあ、たった3本の苗が、あんなにワサワサ、もっさり茂って、
たっくさんの実をつけるのですから、栄養も必要なわけですね。
同じ理由で、連作はできないのだとか。
いろいろ勉強になりました。


ところで、モッサモッサに茂った緑のカーテンに、今、新たな危機が訪れています。
それは………

イモムシの大量発生!

ひいい~~~

おにょれ~、これがウリノメイガかーーーっ
私の食料を横取りしようとは許せんー!
と唸りながら、毎日、箸でつまんで処分しています。
でも、見えるところだけ、しかも手の届く範囲でしか手入れができないので、
いいように食べられちゃってます

あと1カ月、QPとイモムシの攻防戦は続くでしょう。



腹の中も白かった白ゴーヤ 
姫扱いされたものの、ぱっくり切られて、おいしくいただかれちゃった白ゴーヤちゃん。
スライス玉葱と一緒に、ツナマヨで和えたのが美味



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マフィン2個ぺろり

※本日、2つ目のアップです。


先日、珍しく、長女と母子でおやつ作りをしました。
あんまり珍しいことなので、記事にしちゃいます。


作ったのはバナナマフィン。
私は司令塔。作業担当はムスメ。

「さ、作るよ。本のココ読んで。
 読んだね。じゃあ、コレとコレ混ぜて」
「次はコレ。
 あっ、さくっと底のほうから持ち上げるように混ぜるのよっ」
「さ、どんどんカップに分けて。
 ホラ、余熱が終わったって、オーブンが呼んでるよ!」

なんとも優雅なお料理教室です


料理風景は、すったもんだの騒ぎなので、画像はありません。
いきなり焼き上がり写真です。
マフィン焼き上がり♪ 
ちょっと膨らみが足りないように見えますが、
カップがけっこう大きいものなので(上側の直径8.5センチほど)、
もとの種に対しては、これでも充分膨らんでいるんですよ。


早速いただきます
マフィンいただきます 
おっきい
おやつとしては、2個で充分すぎるボリュームです。
お味は、………普通においしいマフィンでした。
はあ、噛み応えのあるマフィンとかじゃなくて良かった。


子どもが小さい頃は、よく手作りお菓子などを作っていたのですが、
だんだん食べる量が増えて、どんどん作っていたら(食べていたら)、
母子ともに、体重がとってもアブナクナッテしまったので
とんとお菓子は作っていませんでした。
でも、長女がお料理に興味を持っているので、
またお菓子作りを再開してもいいかも。
母子お料理教室はけっこう楽しかったです。
ムスメはどうだったかわかりませんが



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京雅人形展

昨日、鴻巣市の広田屋さんで開催されている京雅人形展に行ってきました。

会場は写真撮影禁止ですので、ポスターを。
H23京人形展ポスター 


普段、目にすることのできない日本人形の作家さん方のお人形を間近で拝見できるチャンスです。
「田中しずえ」さんの手のひらサイズの小さな市松人形がとても可愛いです
この市松人形はビスクでできていて、各関節が動かせてポーズが変えられるのも魅力です。
どのお人形も丁寧に作られていて、会場はゆったりと優しい雰囲気に包まれていました。

みんな良いお顔のお人形ですが、QPはいつも、
着物の色合わせ、柄の出し方などを勉強させていただいています。

今回特に気になったのは、お人形の髪の毛。
ウチの古い市松人形を直したくて、しげしげと髪の作りを観察してきました。
『朋』の人毛使用の市松以外は、ほとんど「すが糸」が使われているのですね。
それも、よく見ると、「すが糸」にも細さなど、品質に違いがあるようです。


ウチの市松さん、髪の付け替えは自信がないので、
こちらで修理をしていただけるか、尋ねてみました。
受け付けていただけるそうなのですが、その費用が、
「〇万円から十〇万円」
修理の度合いや内容によっても費用が変わるのはもちろん、
そのお人形の製法、ランクによって、
修理に出す職人さんが違い、その方の、いわゆるランクによっても費用が変わってくるのだとか。
正確な金額は、実際にお人形を見てみないとわからないということでした。
とても誠実に丁寧に説明してくださいました。

以前ネットで調べたとき、もうすこし低価格からで修理しているところもあったのですが、
(それでも〇万円~、で実際はいくらかかるか確認してませんが)
広田屋さんの説明がもっともだと納得がいったので、修理に出すのは諦めました。
だって、十〇万円もかけられない。
自分で直します。
まずは材料調達からです。
さて、どうなることか………



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ねじねじ

ねじねじ君
コレはなんでしょ?
どんぐり? コロネ? いやいや、ねじねじ君!


ねじねじ君
はどこにいるの?

ヒント
お気に入りの桜紋 

あ! ペットボトルカバー?

と、思ったでしょう?

はずれ~


ポットカバーでした 

正解は、ポットカバーでした!


えへへ
空き瓶にポトスを植えているのですが、
ハイド〇ボールが丸見えなので、カバーを編みました。
模様の隙間から水分量が程よく確認できるのがいい感じです



このピンクの糸は、ペットボトルカバーと同じ糸です。
#30のレース糸。
#40のように繊細ではありませんが、とても編みやすく、
#20ほどぼってりしないので、
こういった雑貨小物を作るには、本当に扱いやすいです。
この100グラム玉、ほかの色もたくさん買っちゃったので、
せっせと消費しなくっちゃです



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NHK☆タティングレース

『すてきにハンドメイド 9月号』を買いました。
そのなかの、「タティングレースでエレガントなミニモチーフ」。
結い結いしましたよ~

NHKモチーフA 
これでモチーフAですね。
使用糸  エミーグランデ & エミーグランデハーブス
バックの方眼は5m角です。

NHKモチーフB 
中央の花を作って、モチーフB。
外周を作ってから中央を作るという過程に、ちょっと戸惑ったのですが、
こうすると色を変えて作ったときに、丸い花びらのまま、
ピコが飛び出さずに出来上がって、可愛いんですね。
目からうろこの手順でした



応用作品として「モチーフつなぎのドイリーの作り方」が載っていますが、
このテキスト、どうして使用糸が「8番刺しゅう糸」なのかしら。
ちょっとその辺の手芸店では置いてないですよね。
QPは、いつもの「オリンパス金票#40」で作っちゃいましたよ。

図案通りに花びら8枚も可愛いですが、
このデザインはアレンジが簡単にできそうです。

6回と5回で外周を閉じてみました。
モチーフAアレンジ 
無理なく円になりました

中央の花を入れてみました。
モチーフBアレンジ 
スペースにあわせて、花びらの目数は変えてあります。
右   テキスト通り
中央  8目+8目=16目のリング
左下  6目+6目=12目のリング ※この目数でもつなぎのピコがだぶつきました
左上  8目+8目=16目のリング ※つなぎのピコを小さくしてあります 

テキスト通りの8枚花弁のモチーフは、刺しゅう糸で作ったお手本とほぼ同じ大きさにできました。
#40レース糸でも、見本と同じイメージのものが作れそうです。


可愛らしくて、応用の利く、楽しいデザイン。
モチーフのつなぎ方を変えても、また、違ったものができそうです。


放送は 9月22日(木) 21:30~21:55
再放送は、9月29日(木) 11:30~11:50


先生のシャトルを動かす様子が見られる! と楽しみにしています


エレガント? 
今回、ピン打ちもアイロンもしてないんです。
本の間に挟んで押しておいただけ。  ←押し花かい!
あちこちヨレてるのは見逃してくださいませ~

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ボトルカバーのお嬢さん

本日、2件目のアップです。

白い手帳』のりょう☆さんが、
ロリータ風のボトルケースの編み方」(編み図)をアップしてくださいました。

「私にも編めそう。ピンク系で作ってみた~い」
勢いでレース糸を買いに走りそうになりましたが、
「まてまて、糸ならウチにいっぱいあるじゃないの。
 ついこの間買ったばかりの糸もど~んと!」

#30 100グラム ローズ
えへへ  どどーんの100グラム。
India Zakka Lace #30 色:ローズ
これを使わなくっちゃ。

ただ、編み図は#20レース糸。
この糸は#30なので、いろいろ調整して…
ついでに、デザインもちょっとQPなりにアレンジして…

できました!

ペットボトルカバーぴんく全体 
どうでしょう~
白い糸は、NASUKA ゴールドレース糸 #40 オフ白です。
パーツによって、1本取りと2本取りに使い分けています。
レース針は4号と2号を使用。
ボディに少しくびれが見えますが、中のペットボトルの形が出ているだけで、
カバー自体はズンドウです。

折角ですので(?)、アップも
ペットボトルカバーぴんくアップ 
…しまった。アラまで見えちゃったかしら。

今回、ちょっと遊んでみたのは、底部分。
ペットボトルカバーぴんく底 
桜のお花をあしらってみました~。
見えないところのおしゃれ?
いやいや、ボトルから飲むときって、底部分って、けっこう目に付くと思うんですよ。
こんなデザインが見えたら、可愛いかなって入れてみました。


QPおばさんが持つには、ちいっとラブリー過ぎるデザインになりましたが、
トーンを抑えた色味なので、勘弁していただきましょう


では、最後に、先日アップした水色のカバーといっしょに
ペットボトルカバーぴんく&ぶるー 


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昭和初期の市松人形

市松人形さん。
興味があるし、ほっとする子が多いので好きなのですが、
なかなか手を出す勇気が出ないジャンルでもあります。
QPは古いお人形が好きなのですが、
胡粉仕上げのお肌はとてもデリケートで、お手入れや保存が難しいのです。

そんななか、「人形液」使用の子は、濡れた布で拭いてもOKだという記述を見つけ、
「それならウチに来ても大丈夫かな」と、アンテナを張っていました。

作られた期間が短いため、なかなか出会えませんでしたが、
ようやくお迎えできたのが、このいちまさんです。

いちまさん正面 
人形液という樹脂スプレーを使っているとのことですが、
柔らかそうなお肌の感じは、さほど損なわれていないように思います。
一般的な雛人形のお肌よりは、キメが粗いかもしれません。

いちまさんお手手 
お手手。わりと単純な作り?
欠けちゃってるところがありますが、爪がピンクに色づけされています。

いちまさんアンヨ 
アンヨ。こちらも爪がピンク色です。
ふっくらした甲がほんのりピンク色に染まっていて、可愛らしい。

人形液シール 
これが「人形液」のシールです。直径15ミリくらいの小さなものです。
(綿棒は大きさの比較用に置いてみました)
  汚れの拭ける 人形液使用 人形組合之章   って、書いてある?


今回、画像は、綺麗に見えるところだけをズームアップして載せました。
80年近く前に作られた、古い古いお人形。
あちこちボロボロで、ちょっと部屋に出しておける状態ではありません。
撮影の後、防虫剤を新しくして、また箱入りです。
もっといろいろ、余裕ができたら、きちんとしてあげたいと思います。



古くて可愛いいちまさん♪ 

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