QPの道草三昧
人形・ハンドメイド、ペットのことなど趣味のブログです。QPの道草遊びにおつきあいくださいませ。

夏は金魚

夏になったら載せよう、と思っていた我が家のオサカナさんたち
夏になったら、暑くて気力が萎え、ブログ更新も滞りがちに

え~い、今のうちにアップしなくちゃー!

まずは、60センチ水槽の住人たち
60センチ水槽コメット 
コメットのお父さんと子どもたちです。
「ええ! どこがコメットよー」とツッコミたくなるような色ですが、コメットなんです

お父さん、買ってきたときは紅白でまちがいなくコメット色だったのですが、
飼っているうちに白くなってしまいました。
これは「色抜け」という症状らしいです。
色が抜けただけで、鱗はピカピカ、健康そのものだったのですが、
近年、オメメがヘンになってしまいました。
どこかにぶつけて傷になったのか、高齢のせいなのか。
両目とも視力はないようです。
が、食欲は旺盛、悠々と水槽内を泳いでいます

子どもたちは、それこそ、星の数ほど孵化したのですが、
今、生き残っているのはこの5匹だけです。
しかも、キチンとコメットらしい姿形の子は2匹だけ。
運任せの素人飼育は、あまりよくなかったようです。

さて、お母さんコメットはコチラです
35センチ水槽コメット 
ナンジャコリャ、の絵ですね
35センチ水槽に隔離してあります。
コチラも紅白だった色が色抜けしてしまいました。
コメット母さん、食いしん坊すぎて、一時期、丸々と太ってしまい、
まるでリュウキンのような体型になっていました。
そして、転覆病
もう、ダメだわねー、とあきらめようとしたのですが、
隔離してココア浴と併用し、食事制限でここまで回復しました。
転覆病は全快せず、気を抜くと逆立ち状態になってしまいます。
なので、コメット母さんはアゴ乗せ台(!)を使っています。
頭部の下にあるのは石ころ、その下はガラスの空き瓶で、
そこにアゴを乗せることで、逆立ち状態を逃れています。
転覆病以外は元気いっぱい、まだまだ長生きしそうです。

お次は、我が家で一番小さい、20センチ水槽
20センチ水槽ヒブナ 
ワキンですが、いわゆるエサキンとも言われるオサカナさんです。
ムスメのクラスで飼っていたのですが、卒業するときに、
生き物係だったムスメが引き取りました。
引き取ったのはムスメですが、ウチで世話をしているのはQPです。
鯉のように大きくしようと、せっせとエサを与えているのですが、
なかなか大きくなってくれません

右端にもう1つ、メダカが入っている30センチ水槽が写りこんでいるのですが、
コチラの水槽は、光量が足りなかったのか(水面に浮き草があるせい?)、
どうにもピンボケなので、掲載はあきらめました。
こちらは、主であるメダカ以外の、お掃除屋さんがいっぱいいて、
水草も茂っていてジャングル状態で見苦しいので、
写せなくてかえってラッキーだったかも


始まりはお祭りの金魚すくいだったQP家のアクアライフは、
いつの間にか水槽が4つに増え、狭い玄関の棚の上を占領するまでになりました。
入っている生体はショボイですけどねー
でも、金魚は長生きして懐くので可愛いですよ。
人を見ると、「ゴハン、チョウダーイ」と、
エサクレダンスを見せてくれます。


どの子もみんな、長生きしますように
60センチ水槽全景 






↓ 拍手ありがとうございます。
  コメントもお待ちしております。
スポンサーサイト

タティングシャトル L 使用感

せっせ、せっせ…
ブログは更新できてませんでしたが、QPはこんなもの編んでました。
ペットボトルカバー☆バザー用 
レース編みのペットボトルカバーです。
バザー提供用に大急ぎで編みました。
お洗濯方法を書いたカードを添えて、ラッピング
気に入ってくれる方がいらっしゃるといいのですが。 


さて、バザー用品の提出も済んで一息ついたので、
またタティングに戻りましたよ。

タティングシャトル L 。これの使い心地を試しましょ。
シャトルL40番めいっぱい 
めいっぱい糸を巻きました。

#40のレース糸だと、フローラで約10メートル巻けるので、
シャトルL は、1.8倍の18メートルくらい。
でも、欲張りなQPは、20メートル巻いちゃいました
糸が少しシャトルからはみ出しています。
こんなに巻くと、カチカチ言わなくなるし、
取り落としたときに、パパパパッと糸が解けてしまうのですが、
「まっ 使ってれば糸はどんどん減るしね!」といつもQPはこんなカンジです。
(良い子の皆さんはマネしないでね)

20メートル巻いたところで、総重量は、7グラム(家庭用調理秤にて)。
本体は4グラムだったので、糸は、3グラム
ちなみに、フローラも計ってみたら、総重量4グラム、本体2グラムだったので、糸は2グラム
10メートルの糸が2グラムで、20メートルになっても3グラムというのは変ですが、
たぶん、小数点以下の数字が違うのでしょう。


作り始めたのは、こちらです。
「手ごわい」さん編み始め 
8月1日にアップした、
『タティングレース モチーフ&エジング101』より、「№19」を
もっとキレイに作りたくて、再チャレンジです。

が! やっちまいました
リングが足りない
リングを作り忘れちゃいました~。シクシク…

解きましたよ。
はあぁ…


そんなこんなで、ときどき失敗しながら、シャトルLの使い心地を試しています。
今のところ、糸をめいっぱい巻いても重さは気にならず、
大きさも問題なく、調子よくゆいゆいできます。

滑り止めの溝が広めに取ってあるのも気に入りました。
このシャトルを使って気づいたのですが、
私はシャトルの後ろ寄り(角のないほう)を摘まんで持つクセがあるようなのです。
大きいシャトルだと、さらにそれが顕著なので、
後ろのほうまで溝が付いているのは、とても助かります。
溝の部分の中央に「クローバー」のロゴが入っていますが、
添えられるように入っているクローバーの葉っぱの絵柄もラブリーです

また、シャトルが大きくなると、巻いた糸の1周が長くなって、
その分、シャトルから出しておく糸の長さの調節がしにくくなるのですが、
私の感覚では、このくらいが限界、という気がします。
これ以上大きいものですと、もう、角をナシにして、
半周ずつ糸を出すようにしないと、
シャトルを持つ右手を大きく動かさなければならなくなり、
能率が悪くなるように思います。

あと、このシャトル中央の糸通しの穴
フローラよりもずっと大きくなっています。
エミーグランデもストレスなくスッと通って、もっと太い糸でも問題なさそうです。
さすが、太糸対応のシャトルだなと思いました。



さあて、新しいシャトルの感触もわかったことだし、集中してゆいゆいしていきますよ。
「№19」のドイリーなら、この大きいシャトルを使えば、
糸始末は最後の1回だけで済みそうなのですよ。ふふふふふ…




↓ 拍手ありがとうございます。
  次回は、あまり間をあけずに更新しますね(^^)
  コメントもお待ちしております。

ゴーヤ初収穫♪

去年のゴーヤ三昧に味をしめて、
今年もゴーヤ緑のカーテンを作っています。

が、ちっぽけな、庭とも呼べないQP家の外回り。
植える場所は去年と同じ場所しかなく、
連作障害を起こすといわれているゴーヤのために、
ほかの花壇から土をごっそり入れ替えての栽培となりました。

その甲斐あってか、まずまずの緑のカーテンができました。
2012緑のカーテン イイトコ取り
ふふふ… この画像だけだと、まるで鈴なりになっているようでしょう。
残念。こんなに実がなっているのは、このフレームの中だけなのです
でもでも、雌花がたくさん付いているから、
これからたくさん採れるはずなのですよ~

さて、この、一見、鈴なりの中から食べごろを収穫
採れたてピチピチゴーヤ♪ 
けっこう大きい
ずんぐりしてて、お店で売っている品物のような長さはありませんが、
採れたてピッチピチ、ツヤツヤの健康優良児です


さっそく、ゴーヤチャンプルにしていただきました。
QPのゴーヤチャンプルは、かなりの手抜きバージョンですが、
それでも、うんまぁい!
久しぶりの苦味に食が進みます。

今年も余るほど収穫できるかしら
そして、イモムシさんとの攻防戦(QP敗退確実)も始まるのかしら




↓ 皆様の拍手がQPの活力源です。
  コメントもお待ちしております。お気軽にどうぞ!

タティングシャトル L ゲット

ネットで注文しておいたタティングシャトルとレース糸が届きました。
シシカスさんからのお届け物 
新発売の「シャトル L 」、近場の手芸店をめぐったのですが、
どこにも置いてなくて、やっぱりというか、ネットを頼ったのでした。
せっかくなので、前々から欲しかった色のレース糸も♪


新しいシャトル 嬉しいな
天然石をイメージしたとあるとおり、フローラと同様の柔らかな綺麗な色目です。

クローバー タティングシャトル L 
ビーズを入れた作品・大きな作品作りに適したシャトルです。」とあります。
タティング人口がジワジワと増えて、
レベルの高い作品作りをするタッターからの要望に応えたということでしょうか。


従来の品と大きさ比べをしてみましょう。
シャトルの背比べ 
左から、シャトルクイーン(QP命名)、シャトル L 、シャトルフローラ
長さ、80ミリ、77ミリ、65ミリ
最大幅、25ミリ、20ミリ、17ミリ
重さ、18グラム、4グラム、2グラム(※QP家台所用秤)

金属製のシャトルクイーンは別格なわけですが、
従来のフローラとは、大きさも重さもさほど変わらないようです。
持ってみた感触も、すんなりと手になじむ予感。
これでフローラの1.8倍の糸が巻けるとは!
フローラで40番が10メートルくらい巻けるから、18メートル。

うふふふふ…
これでさらに糸始末が少なくて済む。ふふふふふ…



滑り止めの溝も広めについています。
使い心地はどうかな? 
あとですね、角の先端部分。
今までQPは、猫の爪の様に尖った角で手を引っかいてしまうので、
すこーし、先端を削って丸めていました。
それが、この新商品は、すでにQPが削ったのと同じくらいに、整えられているようなのです。
気のせいかも…、と思いましたが、とにかく、QPが手を加える必要はないようです。


さて、あとは実際に使い心地を確かめるばかり!
このサイズなら、あの「手ごわい」ちゃんも、途中の糸継ぎをしないで編み切れそう?



↓ 拍手ありがとうございます。
    ひとつひとつのポチポチで、カチカチゆいゆいのペースが上がります(^^)
  コメントもお待ちしております。

タティング再開!手ごわいドイリー☆

久ーしぶりに、シャトルを手にして、カチカチ、結い結いしてました

作っていたのはコチラ
タティング モチーフ&エジング101より№19 
『タティングレース モチーフ&エジング101』より、「№19」 表紙写真
使用糸 マンセルレース糸 #40 色番520
サイズ 直径 1番長いところで15.5センチ

うひゃあー
画像にすると、歪んでいるのが如実に表れてしまいますね。
編みあがった時点では、リングの連なりがダブついて、
全体に波打ったようになっていました。
糊付けして、ピン打ちして平らに仕上げていますが、どうも納まりが良くないようです。

なんとなくクラシックな印象のこのデザイン、
とてもステキだと思うのですが、なかなか手ごわいです

ちなみに、
テキストでは、中心のオニオンリングは「重ねつなぎ」をするようになっていますが、
QPは「シャトルつなぎ」でつないでいます。
一区切りずつ長さを調整しなければなりませんが、
繋いだ部分が綺麗にカクッと折れて、
全体が花びらのように見えたほうが好きだからです。

それから、オニオンリングは「シャトル+糸玉」、
それよりも外周は、1段ごとに糸を付け直すような作り方になっていましたが、
QPは糸始末が面倒なので、
スプリットリングで外側の段につなげてしまいました。

ここのところです
№19 部分アップ 
同様に次々とスプリットリングで外周へつなげたので、
シャトルの糸がなくなるまで、糸始末をしないで済みました

で、スプリットリングを使った部分と同じ位置のリングは、
テキストだと裏が出るようになっているのですが、
QPは全部表に見えるように作ってみました。
ピコの根元に綺麗にエッジが並んでいるのも好きなのです。
でも、よーく見ないとわからない程度なのですよ。
№19部分アップ
画像でもよくわからないですね


あとですね、
反則技なのですが、一番外側のチェインは、目数を増やしています。
お手本と同じつなぎ方だと、どうにもリングの納まりが悪いようなのですよ。
目数を増やしても、まだリングの列は長さがダブついてしまいましたが

このモチーフ、ピコの大きさや芯糸の引き具合で
もっと綺麗にできるように思うのですが。
力不足で歪んでしまって悲しい
記憶が新しいうちに再チャレンジしたいと思っています。
(思ってはいますが…、できるかなー



シャトルに残った糸で、こんなのも作ってみました。
アジアンテイスト? 
このモチーフをたくさんつなげると、ステキなドイリーになるようなのですが、
さて、同じモチーフをたくさん作る根性がQPにあるでしょうか




↓ 拍手ありがとうございます。
  QPのヤル気のもとでごさいます(^^)
  コメントもお待ちしております。