QPの道草三昧
人形・ハンドメイド、ペットのことなど趣味のブログです。QPの道草遊びにおつきあいくださいませ。

スペシャルなご縁

つながりそう…  つながった?
つながりそうな眉 



この度、すばらしいご縁があり、この子がQP家にお嫁にきました
ジュモウテート9号葵ちゃん 
ブログ『青い船』のmiyukiさん家の、ジュモウのテートちゃんです。
(素敵なカードも同封してくださいました

miyukiさんちには、輝くオーラをまとった素晴らしいお人形がたくさんいます。
なかでもこの子は、優しい雰囲気と黒目がちの茶目がメチャクチャ可愛いくて、
ブログを訪問しては画像に見入って、
「こんな子がウチに来てくれたら幸せだろうなあ」と思っていた子でした。
そうしたら、スペシャルなお話があり、ご縁が見事につながったのです

QPにとって、初めてのフレンチアンティークの子です。
もう~~~…  カワイイ!!!((p(><)q))
身長52センチ。
抱っこしてもいい具合ですし、
これからドレスを作るにも楽しい大きさで、
どんなデザインがいいかしら~、なんて、考えるだけでもワクワクしてきます

この子が前から着て来たという白いドレスもあります。
ほっかむりテート葵ちゃん 
miyukiさんの選んだグリーンのドレスがすごくお似合いで嵌っていたのですが、
白いドレスもステキに着こなしてくれています。
(ボネはなかったので、手芸材料のレースをそれっぽく被せてみました)
はああ~  可愛い     ←コレばっかり

お名前はね、「葵(あおい)」ちゃんって、つけました。
QPの住む田舎では、春から夏にかけて、
多年草の「タチアオイ」があちこちのお宅でニョキニョキと伸びて、
大きな株に優しげで優雅な花をたくさん咲かせているのです。
テートちゃんの存在感と優しい風貌に通じるものを感じます。
あ、コレを書いていて気が付きましたが、
miyukiさんのブログタイトルと音がかぶってますね。
意識したわけじゃないですよー



「ところで、コレ、何かしら?」
レース編み?を持つ葵ちゃん 
あー、それね、QPのブログアップが滞った元凶なのだわー
コレのせいで葵ちゃんのお披露目が遅くなってしまったのよ。
さんざんもがいているのに、まだモノにならないのですよ。
ここまで足掻いたのだから、なんとかしたいのですが、
なんとかなるのかな…



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ちいさなてしごと★タティングドイリーその2

クロバー社の『ちいさなてしごと』シリーズ。タティングキット。
ちいさなてしごとタティングドイリー2 

仕上げして、完成しました! ちいさなてしごと★タティングドイリー2完成 
セットに入っているこげ茶の糸で作ったら、やっぱりカッコイイ
糸のメーカーさんはわからないけれど、
 (ん? メーカーはクロバーさん? 糸も作ってるのかしら?)
ダルマの#40紫野と感触がよく似ている気がします。
タティング向きのしなやかさとシャリ感があって、ユイユイしやすかったです

使用糸長
1段目
 シャトル茶(主にリング):120センチ シャトル白(主にブリッジ&モックリング):400センチ
2段目
 シャトル茶(  同上  ):260センチ シャトル白(    同上    ):シャトルにめいっぱい
…でした。
え~、シャトルにめいっぱいとは、糸をシャトルに巻いていて、
カチカチ言わなくなるくらいまで、です。
QPははみ出るほど巻いてスタートしましたが、
結果としてシャトルに糸が余ったので、
おそらく、ちょうど適量くらいの糸長で良かったのではないかと思います。
もちろん、上記の長さはQPの場合であって、
人によってピコの大きさや力加減が異なるので、
参考程度になさって、余裕のある長さを巻かれることをオススメいたします

このデザイン、形良く作るにはちょっとコツが要るのではと。
2段目でみてみます。   ※この画像は、編み図でいうと、裏側から見た場合です。
タティングドイリー2部分説明 
モックリング(赤い丸のところ)の技法を使いながら、
オレンジの矢印の順に作っていくのですが、
①と③のブリッジの長さを同じにそろえるのが難しかったです
③までユイユイして、キュッと芯糸を締めて長さを同じにしたつもりでも、
④のリングを作っていると、リングの最初の目の糸が引っ張られて、
③が①よりも長くなってしまうのです。
なので、QPは、③を作った段階で、
①よりも短くしてリングに進みました。

それでなんとか同じくらいの長さに作れたようです

また、青い矢印☆の部分は、あまりキツキツに目を寄せないで、
芯糸が少し見えるくらいのほうが、
全体的にはスッキリして見えるように思います。

ところで、このドイリー、編み図通りに作ると、
一番外側のツブツブリングが、みんな裏向きになっているのです。
QPは表向きの結び目のエッジが見えている方が好きなので、
お手本でいうところの裏面を表にして、
ちょっとアレンジして、
ぜーんぶ、ピコもつなぎの部分も表向きにしちゃいました
(いつものごとく、ぱっと見にはわからないのですけどね、まあ、好みということで


さーて、今回はまねっこ、
ちょっと気張って、お皿に盛り付けてみました

ちいさなてしごと★タティングドイリー2盛り付け?

いやー 苦しいー
やっぱ、QPにはこういうセンスはないですねー



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VS とじ針くん

タティングレースのキットに入っていたとじ針くん
とじ針比較 
QPの持っているクロスステッチ針の一番細い針(左)よりも、さらに頭が小さい(右)です。
これは、糸始末で編み目に縫いこむのに、目を乱さずにできるのでは? と、
けっこう期待していました。

が! 縫いこむ以前に、針の穴に糸が通らない
とじ針くんに拒まれる40番さん
穴に確実に糸の先端を当てても、入らないのです

ここは普通、糸通しを使うべきなのでしょうが、
QPは普段、糸通しを使わないので、探してくるのがメンドー。
なので、手元にあった、マジックスレッド用の縫い糸で代用してみました。
糸を糸で通す 

結果から言えば、通ったことは通ったのですが…
いちおー通った 
縫い糸を引っ張っても、なかなかレース糸が通らなくてですね、
「エイッ」と力をいれたら、「ぶっっ」とかいう音がして、
ようやく通ったのですよ。
これ何度もやったら、針の頭が壊れるんじゃないかと心配です。

もっと、針に負担をかけない方法として、
糸をほぐして通す方法を考えました。
ほぐした糸 

いちおう通りました。
ほぐした糸なら通る 
これは、糸の先端を指先でつまんで、
指の間からほんの少し糸の頭を出して、
針の穴に押し込むように入れます。
この場合、3本の糸の頭をそろえておくのがポイント
針に負担はかからないけれど、慣れないとなかなか3本いっぺんに通ってくれません。
第一、メンドー

刺繍糸方式で通す 
25番刺繍糸を通すときと同じやり方も試してみました。
通ったことは通ったのですが、すいっとはいきませんでした。

このとじ針くん、なんとか糸は通ったのですが、
糸を引っ張ると、穴のところでゴリゴリッとなって、
糸の撚りがぐちゃぐちゃ
になってしまうのです
糸始末の部分だから、切り捨ててしまう分なのでかまわないといえばそうなのですが、

…この糸にこの針でいいの?

という疑問は捨て切れません。
こういうものなのでしょうか
このキットを買われた方、どうやって糸通ししました?
ぜひお伺いしたいです。

さて、ちょっと停滞していたドイリー・2ですが、ユイユイは終わっています。
仕上げ前のよれよれタティングドイリー・2 
結局2段目の糸始末は、いつも通りマジックスレッドにしました。
これから仕上げをしまーす
(モックリングの作り方は、コチラの記事を参考にしてね


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難しい(?)説明書

前出の『ちいさなてしごと』シリーズの「タティングレースのドイリー・2」
モックリング使用のステキなデザインです。

説明書が3枚も入っていて、きれいで詳しい図解で親切~と思っていたのですが。

よーく見ると、その説明書には、今までのQPの知識とは違うことが書いてあったりして…。

なんで?と思ったのは、モックリングの作り方

例えば、このようにモックリングを使うデザインの場合。
横に2つ並んだリングの真ん中がモックリングなのですが。
モックリングを用いたデザイン 

下の画像の段階で、青い矢印の部分から芯糸を引っ張り出せと書いてあるのです。
芯糸を引っ張り出す? 
へ? そんなご無体な…
なんの取っ掛かりもないチェインの途中から糸を引っ張り出せと?
試しに1回だけ、やってみました。
それは例えるならば、
「いったん閉めてしまったリングを解くために、リングをゆるめること」
と同等のやっかいさでしたよ。

モックリングというのは、
要するに芯糸を使ってチェインを輪っかにできればいいのですから、
芯糸は、後から引っ張り出すのではなく、
チェインを作る時にビローンと出しておいた方がラクチン
だと思うのです。

↓ こんな風に、結果として芯糸を通せればOKなのですよ。
びろ~んにシャトルを通す 

QPはビローン部分は小指に糸をかけて作ります。
でも、チェインを作りながら芯糸をビローンと残しておくのがやりにくい場合など、
芯糸にクリップを付けておいて、
この部分を小さなピコと考えてピコつなぎをしてリングにする方法もあります。

こんな風にクリップを使います。
クリップを使う 

モックリングについては、過去記事に詳しい作り方を載せてありますので、
よろしければ参考になさってください。 → コチラ
あ、マウスで書いたヘロヘロの書き込みがのたくっていますが、スルーしてね


さて、説明書で気になったことで、仕上げのピン打ちの位置があります。

ピン打ち

Aが説明書にある待ち針の位置です。
仕上げで打つ待ち針って、形を整えるのですから、多少外側に引っ張りますよね。
そうすると、Bのように、ピコが尖ってしまいます。
これはダメでしょう。
ピコは丸みがあるのが可愛いんです。
QPが知っているのは、Cの、ピコの根元のリングの内側を待ち針で止める、です。

あとね、この説明書には、間違えたときの解き方まで載っているのですが、
図を見ると、糸2本分一度にシャトルを通すかの様に書いてあるのです。
うーん、それは難しいですよ。
1本ずつ解きましょ?


ということで、「?」マークを頭に貼り付けたものの、
QPは、試作のドイリーを完成。
今は、セットになっているこげ茶の糸で本番に入っているのですが、
1段目ができたところで、
「うぐぐぐ~」な状態に…。

それは、セットの「とじ針くん」でした。

次回につづく



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ちいさなてしごと★タティングドイリーその1

前々から気になっていた、クローバー社のちいさなてしごとシリーズ。
その中のタティングキット
ちいさなてしごとタティングドイリー2 
『タティングレースのアクセサリーとこもの』(ブティック社)の作者さんが
デザインされているという、『タティングレースのドイリー2』です。
パッケージの装丁からしてオシャレ!
ただ、裏面に書いてある「レベル:中級以上」の文字にギクリ
前情報を集めたところによると、
使用糸が#40で2シャトル使用、モックリングもあるらしいのですね。
でも、「なんとかなるだろー」と買ってきちゃいました

説明書が3枚も入っています。
ちいさなてしごとTドイリー2説明書 
編み図と一緒に、実物大サイズの写真が載っているのが嬉しいです。
これで力加減が調節できますね。
タティングレースとは~ で始まる説明書には、
シャトルに糸を巻くところから仕上げまで書いてあります。
もう1枚は、このドイリーを作るときのポイント説明があって、
さすが、日本のメーカーさんは親切!


材料の糸と、とじ針、シャトル2個
ちいさなてしごとTドイリー2キット 
このシャトルもキットのお目当てだったのですよ
左の色ががミルク、右がショコラです。
色の系統としては、同社のカラーズのナチュラルカラー版といったカンジでしょうか。
オシャレな色合いでステキ
でもやっぱり、ツノはキリキリ尖っているのね。
チクチク痛いのはストレスになるので、あとで削っちゃいましょう

さて、3枚も入っている説明書ですが、
シャトルに巻く糸の長さの目安が書いてありません
2シャトル、うまく配分しないと、糸継ぎが増えてしまいそうです。
失敗して糸が足りなくなるのも怖いので、
手持ちの糸で試し編みをすることにしました。

はい、1段目
Tドイリー2キット1段目
このままでも可愛いモチーフになりますね。 

そして完成~
ちいさなてしごとタティングドイリー2練習用 
ステキなデザインだわ~
リングが粒々、ピコが粒々、つぶつぶ、ツブツブが可愛い
モックリングを使っているので、
チェインの花びらが鋭角になっているのも新鮮で美しいです。

使ったのは、Zakka Lace #40 色番412(アプリコットオレンジ)。
#40としては太めの糸なのですが、
これで糸のだいたいの長さ配分はわかったので、
本番に臨みます。

が!

その前に、3枚の説明書。
ちょーっと、気になるところがあるのです。
なので、次回はそのあたりのことに触れたいと思います。



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  ひとり手芸部のQPですが、皆さんの応援を感じて頑張れます。
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白のドイリー

タティング白のドイリー+かぎ針 
『タティングレースのアクセサリーとこもの』 より、「白のドイリー」
使用糸  オリンパス金票 #70
サイズ  直径約10.5センチ

指定の#40で作ると、直径15.4センチですが、
せっかくなので(?)、#70で作ってみました。


アップで見るとこんな具合です。
白のドイリー 部分 
比較にクリップを置きました。
細いでしょう?
4段目と5段目の、クローバーと双葉が組み合わさるところが楽しかった!

ところで、この「白のドイリー」、編み図にまちがいがあります。
問題は、4段目。
QP、シャトルに巻く糸の長さを計算しようとして、
編み図と見本写真の違いに気が付きました。
気が付いてよかったー。
気付かずに編むと、お椀ができあがっちゃうらしいですよ

無事に4段目まで編んだところです。
白のドイリー 問題の4段目 
※ 訂正済み編み図は、こちらです。(PDF) ↓
 http://blog.boutique-sha.co.jp/infoblog/wp-content/uploads/2012/09/s3454.pdf

このドイリー、3段目まで編んだ段階でフリルになってしまっていたのですが、
4段目、5段目と編み進めてみたら、だいぶ落ち着きました。
最終的に、霧吹きと軽いアイロンをしたら、きれいにまとまりました。

可愛いくって、作りやすいデザインですね
白のドイリー+シャトル 




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