QPの道草三昧
人形・ハンドメイド、ペットのことなど趣味のブログです。QPの道草遊びにおつきあいくださいませ。

イチゴ柄で裂き織り

我が家には、大量のハギレと捨てられない古着があります。
これらを少しでも消費したいという思惑もあって手織りを始めたわけですが…

まだまだ練習段階なので、失敗しても惜しくない布から手を付けています。

今回はこのイチゴ柄の布を引っ張り出しました。
大胆なイチゴ柄のハギレ 
ハッキリした色彩のイチゴは可愛いのだけれど、
洋裁の残りのハギレなので、形も大きさもバラバラで、
ちょっと使い道がなさそうだったのです。


咲きおりに縦糸をかけて…
イチゴの裂き織り たて糸張り 

前回の裂き織りが雑な仕上がりになってしまったので、
今回は、慎重に、丁寧に、
織って織って…

織りあがりました。

今回は、表が出るように、布のねじれを戻しながら、織りましたよ。
イチゴの裂き織り 表
布端も綺麗に揃うように気をつけたのですが、やっぱりガタガタ
相変わらず糸くずがピロピロ出ていたので、
織り上げてからチマチマ切り取りました。

裏側はこんなです。
イチゴの裂き織り 裏
こちらは糸くずの処理はしていません。
裂き布の見苦しくなりそうな部分は、みんな裏側に押し込んでしまいました。


全体はこんなカンジ~
イチゴの裂き織り 織りあがり 
幅20センチ、長さ40センチくらいあります。

なーんか歪んでいますが、なんとか「使えるモノ」にしました。

じゃ・じゃあ~ん!
イチゴの裂き織り 鍋つかみ?
裏に接着芯を貼ってパタンと2つ折りにして、
ありあわせのバイアステープで縁取り、
ポットマットにしました。(いや、鍋つかみか、鍋敷き?)
いやあ、大変でした。
ボコボコごろつく縁を 無理やり力技で包み込みました。
苦労のあとがそこここに見えますね。
しかし、分厚い裂き織りをダンダン縫い付けてくれたミシンには感謝です。

裏側は見苦しくてとてもお見せできません。
が、ここは、
「惜しみなく使い倒せる品物 ができた」
と、負け惜しみを言っておきましょうか。


イチゴの裂き織り ポットマット!
使い勝手はイイと思うんですよ、たぶん…



ご訪問ありがとうございます。
よもやこんなヨレヨレのパイピングをお見せすることになるとは思っていませんでした
同じ布でもう1点裂き織りができています。
これはまた違うモノができる予定。
今度はパイピングはありません。
でもまたミシンに頑張ってもらわなくちゃです



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ランチョンマット完成

モシャモシャ状態だった、たて糸、2枚分の440本
ランチョンマット2枚続けて 

ようやく引き込みの糸始末が終わりました。

マジメに取り組めばさっさと仕上がるはずの作業なのですが、
どうにも気が乗らない糸始末なので、
嫌にならないように少しずつ少しずつ、
合間を見てやっていたのでこんなに遅くなってしまいました


さてさて、1枚目~♪
スラブ糸のランチョンマットその1 
間際までトリミングすると、歪んでいるのが際立ちますねえ
角っこがくるんと丸まってしまうのは、なぜなのでしょうか~

そして2枚目~♪
スラブ糸のランチョンマットその2 
こちらも幅がヘンテコです~
そして角っこが丸まってます~

レース編みだと、アイロンがけや、
糊付けしたりピン打ちしたりで、形を整えてごまかせるのですが、
綿100%の平織りの仕上げはどうしたらいいんでしょう。
QPのランチョンマットは、ごまかしの効く歪み具合ではないとは思いますが


せっかくなので、浮き織り模様のアップも。
スラブ糸のランチョンマット柄アップ 
アップにしたら、かえって模様がわかりにくくなっちゃった?

今回のよこ糸は、綿のスラブ糸を使っています。
太さが均一でなく、ところどころにフシが入っている糸です。
そういう糸の方が織り目の不揃いさが目立たないかなー、
なんて、姑息な素人考えだったのですが、
それは同時に、
手間をかけた浮き織りの模様も不明瞭にしてしまうという結果になってしまいました。


でもまあ、糸始末は頑張ったので、表裏も載せちゃいます。スラブ糸のランチョンマット糸始末 表裏
どちらから見てもスッキリですよ


今回の織物、「ランチョンマット」と言っていますが、
幅が34センチ、長さが46センチ前後あります。
テーブルセンターには小さく、ランチョンマットとしては大きめ。

実は、カフェカーテンのように、小窓の目隠しにしようと思っていたのですが、
できあがってみたら、カーテンに使うには厚めの布になってしまいました。

もっと細い糸で細かく織らないと、薄い布はできませんよね。
当たり前のことなのに、織る前は気が付かなかった


しかたないので、今はこんな風に織り機のカバーにしています。
ランチョンマットだけど、とりあえずカバーとして使う 

まだまだ織りますよ
裂き織りも綺麗に織れるようになりたいです。



ご訪問ありがとうございます。
ランチョンマットの糸始末を進めながら、裂き織りをし、
クロッシェレース編みもしつつ、ヘアピンレースの本に見入るという
カオス状態のQPです。
さらには、お人形用のショールを織ってみたいものの、
30羽のソウコウでは、目が粗そうだと、もんもんとしている次第です。



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こっそり春の黄色祭り

クロッシェドイリー仕上がりました。
99リトルドイリー№6 
『99 Little  Doilies』 By Patricia Kristoffersen より、「№6」
使用糸 マンセルレース糸#40(黄) オリンパス金票#40(白)
使用針 レース針 8号
サイズ 直径 11センチ


「アトリエ さかみち」さん呼びかけの春の黄色祭り、
楽しそうだけれど、タティングは時間がかかるので難しいな、と思っていました。
でも、クロッシェでもOKと知り、
さらに、りょう☆さんが、PKさんのパターンに、
ポイントアドバイスを付けて下さってるのを見て、
よっしゃ、乗った!! とね

ただ、遅れてのスタートだし、手織りをしながらなので、
こっそり、こっそり編んでいました


パリッと糊付けして、ようやくお披露目です。
99リトルドイリー№6横から 
ぽこぽこパプコーン、目打ちで丁寧に形を整えました。
#40で編んでも、立体的で楽しいデザインはとても素敵です。


もう少し近寄ってアップ
99リトルドイリー№6部分 
編み上げてから、りょう☆さんのアドバイスと答え合わせしたら、
最初の作り目の方法から間違っていました(糸の端を輪にする方法で始めちゃった)。
途中、英文解釈を間違えて編み直したりもしたけれど、
おおかたはこれで合っていると思います。たぶん…
まあ、どこか間違っていても、可愛くできたので良しとしましょう。

それにですね、
今回は編み図をまったく起こさずに最後まで編めたのですよ
英文パターンも、だいぶ慣れてきた、…かな?


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2013.4.17 追記
正面からの部分アップ画像、追加しました。
99リトルドイリー№6正面部分
これで合ってるかなー?
いまひとつピンボケでごめんなさいm(__)m

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ご訪問ありがとうございます。
せっかく99パターンも載っている本を買ったので、
コンプリートしてみたいという野望がふつふつと沸いています。
でも、今月はタティングもクロッシェもヘアピンレースも新刊本が出るようで、
やりたいこといっぱいで悩ましいです。



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綿糸でランチョンマットを織る

織物は続いています。

今度は、綿100%の糸でランチョンマットを織ってみることにしました。

どうせなら、咲きおりの幅めいっぱい使ってみよう~♪
咲きおり幅めいっぱい 
必要な長さの縦糸を準備しています(整経)。


が! この後、巻き取りに失敗し、右のほうの糸が切れてしまうというハプニング。
動揺したQPは、そこから端までの部分、織るのをあきらめました。
たて糸の巻き取りに失敗
↑ これは捨て糸と呼ばれるたて糸を整える横糸を織ったところです。

ここまでがけっこう大変です。
たて糸の準備は、織りの7~8割を占める作業だそうな
咲きおりは、その大変な作業を簡単に楽にできるように工夫されているのですが、
それでもこの先の織り作業を左右する大切なポイントらしいです。
(織物超初心者のQPはまだよくわかっていない)

で、ようやく、楽しい横糸を織り込む時間です。

カタッ、ズゾゾー、トントン…

で、織りあがりました。  (え? 織っているところ? 写真撮るの忘れちゃった
ランチョンマット織り完了  
今回は浮き織りという手法を入れてみました。
ちょっと手間がかかりましたが、模様ができてくると楽しいです。

実はこれ、2枚続けて織っていたのです。
ランチョンマット2枚続けて 
2枚の間の糸が繋がっていますでしょう。
まだ織り機からはずしたばかりの画像なので、
糸始末もしていなくて、縦糸がモシャモシャしています。

で、今現在、このモシャモシャのたて糸の始末をしているのですが…
延々と続く糸始末
織地に糸を引き込んでいます。
ところが、QPはこの糸始末が大嫌いなのです。
なのに、たて糸は110本。
2枚分の糸始末は、440回。
すごーく時間がかかりそうです。

なんでこの方法にしちゃったのかしら
後悔先に立たず 



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ランチョンマットを織るかたわら、小さいPKドイリーを仕上げました。
さらに裂き織りも1点織り上がり。
どんどんブログアップしなくっちゃです


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いよいよ「咲きおり」始め

先月末、楽しみにしていた卓上織り機「咲きおり」が届きました。

逸る心を抑えつつ、バリバリと開封。
咲きおり到着 
白木のスベスベした手触りにニンマリ
さー! 織りますよ!


たて糸はこれを使います。
どどーんのたて糸
ネットショップから取り寄せたコットン糸。
「裂き織りのたて糸に良い」という商品説明だったのですが、
思っていたよりも細い!
そして、ずっしり重く感じるほどたくさんある!
QPの残りの人生で使いきれるかしら。


気を取り直して、よこ糸を準備です。
今回のよこ糸 
今回は「裂く」のではなく、ロータリーカッターで切りました。


このテープ状の布をシャトルに巻きます。
シャトルにグルグル巻く 
用意した生地は、ポップで楽しい柄だったのですが、
我が家では出番がなさそうだったので、
裂き織りの練習に役立ってもらいます。
織るとどんな布になるのかしら。


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織りあがりました。


初☆咲きおりで裂き織り 
幅25センチ、長さ53センチくらい(房分を含まず)です。
う~ん、「くらい」という表現方法がありがたいです。
だってね、またもやミミがガタガタなのですよ

近づいてみると、こんなグチャグチャです
もっとキレイに織りたいよお(TT) 
なんというか…
たぶん、裂き織りとして、まちがってはいないはずなのですが、
どうにもな印象です。
ネットを徘徊して拝見した、皆さんの裂き織りの作品はもっと端正な仕上がりになっていました。


雑巾よりは1歩前進したかな、とは思うものの、まだ何か間違っているのでしょう。


つづく…




ご訪問ありがとうございます。
「咲きおり」は、自分への誕生日プレゼントのつもりで買いました。
4月は誕生月なのです。
何かと理由を付けて自分にプレゼントしちゃうQP、自分に甘い。
せめて、本当に宝の持ち腐れにならないよう、
なにか生活に役立つものを作りたいです。


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ヒサンな物体☆

さー! お見せしちゃいましょう!

ヒサンな物体です!!!
初!手織り! 
…雑巾ですな
選んだ裂き布の色もミステイクでしたが、
ビーッと裂いたので糸くずがハンパなく飛び出していて、
見苦しいことこの上ないです。
ミミの部分もガタガタ

でもまあ、やってみていろいろわかったこともあるので、
これはこれで良し! と次に行きました。


毛糸を織ってみました。
毛糸で練習 
うわ ひどい画像
白、黄、、濃いグレー、
とにかく平織りの目が見やすいよう手持ちのハンパ糸でボーダーにした、

…のですが、

はい、ヘタッピ具合がよーく見えます


その後、地道に平織りの練習もしました(右の物体)。
毛糸の手織り2つ 
糸始末をするとこんな風になるんですよ。
ちなみに、この画像の上のほうが織り始め。
下に向かって織っています。

そして、幅がだんだん狭くなっているのは撮り方の角度のせいではなく、
実際、狭くなっちゃってるんです。
これはNG
おかしいなー 気をつけて織ったつもりなんだけどなー

こんなにヘタッピなのに、すっかり手織りが楽しくなって、
もっと細かい目で大きいものが織りたい、なんて欲が出て、
この時点で卓上織り機 『咲きおり』 をポチッと落札。

早く届かないかなー、とウキウキ待ちながら…

『絵織亜ポータブル』 で織ったのがこちら
浮き織りを試す 
ちょっとだけ模様織りにチャレンジです
あちこちまちがい有り。
そして相変わらずミミがガタガタ。

大丈夫か、QP!

『咲きおり』 は宝の持ち腐れにならないか!

つづく…



ご訪問ありがとうございます。
今日から明日にかけて、春の嵐になるそうですね。
昼になって、こちらも風が強くなってきました。
去年の爆弾低気圧のときを思うと、用心に越したことはありませんね。
若葉の出揃ったバラの鉢は屋内に退避させました。

さて、今回も見苦しい画像ばかりでしたので、
ちょっとホッとする画像も…
つくしちゃん♪ 
先日でかけたお花見の公園でみつけたツクシちゃん♪ です。




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  応援していただけると手織り修行も張り切れます。
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絵織亜ポータブル

トントン、カラリ、トン、カラリ…
ちょっと憧れていた、機織り

ついに手を出してしまいました

とはいえ、本格的な機織り機は大きい。
とてもQP家には納まりません。
加えて、好奇心のままにあっちこっち手を出すQP、
手を出すものの、長続きするかどうかは相性しだいなので…

コレ、買ってみました。
絵織亜ポータブル 
おもちゃのような手織り機です。

セットされているのは…
絵織亜ポータブルセット内容 
①ポータブル織り台 ②綜こう(ソウコウ) ③シャトル
④織り針 ⑤クシ ⑥シャトルカバー
⑦取り扱い説明書 ⑧織り技法ミニブック

これで、最大、幅17センチ×長さ27センチ まで織れるとのこと。
織り台めいっぱいのサイズです。

この品を選んだのは、ソウコウが便利そうだったから。
絵織亜ポータブルのソウコウ 
これこれ。
この互い違いの歯がたて糸をパカッと上下に分けてくれるのです。


さて、たて糸をかけ、
テープ状に裂いた布を横糸として織っていきます。
初!手織り 
右下に見えるボロ布のかたまりが、その横糸なのですが。
この後、悲惨な物体ができあがります




ご訪問ありがとうございます。
今回の画像は1週間くらい前のものです。
このあと、イロイロ奇妙な物体を生産したものの、
この小さな織り機では物足りなくなり、
『咲きおり』 という卓上織り機も買ってしまいました
ただいま、『咲きおり』 と真剣に取り組んでおります。


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